放送番組審議会 2017年1月20日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2017年1月20日(金)

開催月日 2017年1月20日(金)
開催場所 ホテルアソシア静岡
出席委員 委員長   鈴木 一雄
副委員長  伊藤 洋一郎
委 員   渡邉 聡
      今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
      遠藤 亮平

欠席委員  今井 学 (リポート提出)
      上田 憲 (リポート提出)
議題番組 「平和へのラストフライト~緑十字機が運んだ“終戦”~」
(静岡朝日テレビ制作)
放送日 2016年11月20日(日) 15:25~16:25
番組概要 1945年8月、静岡県磐田市の鮫島海岸に一機の飛行機が不時着した。真っ白な機体に緑の十字。「緑十字機」と呼ばれた飛行機は、「敗戦」という混乱の中、真の和平を求めて重大な任務を背負っていた。しかし、長い間歴史の表舞台に出ることはなかった。
番組では、これまで日本人に知られてこなかった緑十字機の決死行と、ラストミッションの完遂を陰で支えた村人の献身などを遺族や関係者へのインタビューなどで掘り起こす。そして、当時日本が8月15日以降もいかに危険な状況にあったか、8月15日とは異なる真の終戦の日を迎えることが、いかに困難なことであったのかを一人の郷土史家の調査を通じて明らかにする。
審議内容 委員からは、「鮫島地区の方々や搭乗者の貴重な生の証言、記録映像などにより、これまで多くの人が知らなかった緑十字機に関する歴史秘話を知ることができた」「戦争体験者の高齢化などを考えると、今しか作れない番組。映像として残すことにも意義がある」「謎解きのような構成が面白く、最後まで引きこまれた」などの評価をいただいた。
一方で、「本当に謎なのか、謎のようにしているのかがわからず違和感を覚えた」「ミステリアスな要素を加えたことで、番組が何を伝えたかったのかがわかりにくくなってしまったのでは」「歴史の真実を伝えるには言葉が十分に吟味されていない」「緑十字機に乗った派遣団の任務の重要性が誇張されているように感じた」といった指摘や意見もあった。
次回日程 2017年2月8日(水)
議題
「ご当地グルメ探偵団7 ~怪人ゴリ面相の天下統一~」
放送日 2017年1月2日(月)14:30~15:55

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2016年4月~2016年9月第3週合計放送分数(分)
報道 11,736
教育 7,461
教養 12,134
娯楽 21,648
その他 通信販売 5,850
その他 796
総放送時間 59,625

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 10,016分45秒

対象期間
2016年4月18日(月)~4月24日(日)
2016年5月16日(月)~5月22日(日)
2016年6月20日(月)~6月26日(日)
2016年7月18日(月)~7月24日(日)
2016年8月15日(月)~8月21日(日)
2016年9月19日(月)~9月25日(日)

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