放送番組審­議会 2011年11月9日|静岡­朝日テレビ­

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2010年11月9日

開催月日 2010年11月9日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   岡本 肇
副委員長  杉田 豊
委 員   西田 公昭
髙木 美恵子
表  信吾
古知 弘行
諏訪 求
伊藤 洋一郎
(9名中8名出席)    
課題番組 「地球を守ろう!プロジェクト 浅井慎平の環境紀行
天竜~残された悠久の自然~」         
静岡朝日テレビ制作
2011年10月8日(土)16:00~16:55放送
番組概要 あさひテレビの環境キャンペーン「地球を守ろう!プロジェクト Team Earth」の一環として取り組んだ特別番組。長野県諏訪湖を水源とし、深く険しい渓谷や広大な平野を生みながら太平洋に注ぐ大河「天竜川」を舞台に、残したい自然とその大切さを考える。多様な生命が宿り、神秘的な原生林が今も残る中ノ尾根山からは、秘境の知られざる景観と希少な高山植物の存在から、自然の尊さを伝える。ダム開発が進み、徐々に生態の減少が顕著になっている天竜川ではあるが、伝統のウナギ漁や狩猟の現場から浮き彫りになる自然の現状を見つめる。そして渓谷の深さが最も増して標高735メートルにも達した天竜川の斜面に、張り付くように存在する大沢集落で、自然と寄り添って生きてきた里山の暮らしから、自然との向き合いを考える。
審議内容 委員から、「空撮を含めて、雄大で本当に素晴らしい自然の映像が際立っていた。」「取材者の思いを強く感じることができた。」「登場人物が魅力的で、生き生きと描かれていた。」「森林のシーンでは、森の匂いが伝わってくるかのように感じられ、テレビ映像の特性が良く表れていた。」――などの評価を頂いた。
その一方で、「美しい自然だけでなく、破壊された自然の問題にもっと踏み込むべきであった」「リポーターの浅井慎平さんの目を通した映像が見たかった。」――といった指摘や提言を頂いた。
次回日程 2012年1月13日(金)
課題番組:「あさひテレビ報道特別番組 徹底検証!東海地震の現実
~津波!原発!東日本大震災に学べ!~」
(静岡朝日テレビ制作)
2011年12月6日(火)19:00~19:54放送

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