放送番組審議会 2013年2月13日|静岡朝日テレビ

静岡朝日テレビホーム > 放送番組審議会 > 放送番組審議会

放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2013年2月13日(水)

開催月日 2013年2月13日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  表  信吾
委 員   髙木 美恵子
      伊藤 洋一郎
      鍋倉 伸子
      鈴木 一雄
      渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
             (全員出席)   
課題番組 「ピエール瀧のしょんないTV拡大スペシャル」

          (静岡朝日テレビ制作)

2013年1月3日(木) 23:20 ~24:15 放送  
番組概要 2010年10月にスタート、月一回の放送だった同番組が今年より毎週放送になった。番組のヒット祈願をするため出演者・スタッフ一同で富士山頂を目指した様子を55分の拡大編として放送。ピエール瀧さんは、過去に山頂を目指したものの途中で引き返した経験を持ち、一方の広瀬アナは全くの登山初心者。広瀬アナが高山病にかかるも無事山頂にたどり着いた一行はご来光を拝んだり、プロパンガスボンベで作った打楽器によるセッションを行って番組の成功を祈った。途中で静岡の特産品が当たるゲームなども織り込んで「しょんない」ならではの富士山の魅力を紹介する。  
審議内容 委員から、「ピエール瀧さんと広瀬アナの掛け合いがとても面白い。特に今回は、広瀬アナに対するピエールさんの優しさが感じられた。このコンビなくして番組は語れない」「ゆるい感覚でありながら、富士登山の厳しさ、景色など富士山の魅力がうまくまとまって表現されていた」「一合登る度に富士山とは関係ない静岡の特産品を出す、そのバカバカしさが逆にアクセントとなって退屈しなかった」などという意見が出された。
 その一方で、「一緒に登ったアドバイザーの役割があいまい」「富士山の歴史の説明で“ドンパラパラ”と言ったのは大雑把だ」「駿河凧が、お荷物みたいに扱われていて残念」などの指摘をいただいた。
次回日程 2013年3月13日(水)

課題番組:「徹底検証!巨大地震第二弾~静岡を襲う震度7の揺れ~」

           (静岡朝日テレビ制作)

       2013年2月9日(土)16:30 ~17:25 放送 

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2012年4月~2012年9月 第3週合計放送分数(分)
報道 11,153
教育 6,421
教養 12,062
娯楽 22,486
その他 通信販売 6,400
その他 766
総放送時間 59,288

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,511分30秒

対象期間
 2012年4月16日(月)~4月22日(日)
 2012年5月21日(月)~5月27日(日)
 2012年6月18日(月)~6月24日(日)
 2012年7月16日(月)~7月22日(日)
 2012年8月20日(月)~8月26日(日)
 2012年9月17日(月)~9月23日(日)

ページの先頭へ

ページの先頭へ