放送番組審議会 2016年5月11日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2016年5月11日(水)

開催月日 2016年5月11日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  鈴木 一雄
委 員   伊藤 洋一郎
      渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
      上田 憲

課題番組 テレメンタリー2016
「思いをたくす命のリレー ~心臓移植を待つ子どもたち~」
(静岡朝日テレビ制作)
放送日 2016年5月2日(月)26:25~26:55
番組概要 ある日突然重い心臓病を発症し、「心臓移植しか助かる道がない」と告げられた3人の女の子。日本で子どもの臓器移植が可能になって6年が経ったが、この間現れた6歳未満の心臓の提供者は3人。日本では、移植を待つ子どもに心臓の提供者が現れる確率は極めて低い。一方アメリカでは、約一ヶ月待てば心臓の提供者が現れるといわれている。一刻を争う事態に、3人の女の子の両親はそれぞれアメリカでの移植を決意。しかし、必要な費用は約3億円に上る。移植までの長く厳しい道のり。そのとき、子どもと両親は・・・心臓移植を待つ日本の子どもたちの現状と課題を追った。
審議内容 委員からは「患者の取り上げ方や家族の葛藤、取り巻く社会環境などを注意深く扱い、うまくまとめていた」「事実を坦々と伝え、視聴者に命について考えさせる番組になっていた」「心に残る映像や言葉があり、取材対象者と信頼関係が築けていたことを感じさせる」などの評価をいただいた。
一方で「内容は理解しやすかったが、番組のメッセージや主張をもう少し明確に打ち出してもよかったのではないか」逆に「臓器提供や脳死については賛否あるが、番組では脳死移植を増やそうという制作者の意図が感じられた。反対意見も入れる必要があったのでは」といった意見があった。また「理性的な根拠を元にした掘り下げがもっとあれば、臓器移植における日本とアメリカの違いなどがさらにわかりやすくなったのでは」といった指摘もいただいた。
次回日程 2016年6月8日(水)
課題番組 
新にほん風景遺産
「天下人家康が愛した駿府 静岡 ~恵みの春景色をゆく~」
(静岡朝日テレビ・BS朝日 共同制作)

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2015年10月~2016年3月第3週合計放送分数(分)
報道 12,015
教育 6,633
教養 12,584
娯楽 21,172
その他 通信販売 5,982
その他 948
総放送時間 59,334

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 10,219分30秒

対象期間
2015年10月19日(月)~10月25日(日)
2015年11月16日(月)~11月22日(日)
2015年12月21日(月)~12月27日(日)
2016年1月18日(月)~1月24日(日)
2016年2月15日(月)~2月21日(日)
2016年3月21日(月)~3月27日(日)

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