放送番組審議会 2016年1月15日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2016年1月15日(金)

開催月日 2016年1月15日(金)
開催場所 ホテルアソシア静岡
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  鈴木 一雄
委 員   伊藤 洋一郎
      渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
      上田 憲
議題 ①  静岡朝日テレビ放送番組基準 一部改正について
② 課題番組
テレメンタリー2015
「富士山は誰のものか~世界遺産3年目の理想と現実~」
(静岡朝日テレビ制作)
放送日  2015年11月2日(月)26:30~27:00
番組概要 世界遺産になって3年目の富士山。夏には20~30万人が登り、山頂付近では渋滞も発生。ユネスコは16年2月までに「保全報告書」の提出を求め、その諮問機関イコモスの幹部は「入山規制」も検討すべきと話す。しかし、山小屋経営者からは、マイカー規制や入山料など強化されていく規制に「世界遺産は嬉しくない」との声も。そんな中、ふもとから5合目へと登る鉄道を建設する構想が浮上。保全と観光の両立は可能なのか、富士山は誰のものなのかを描く。
審議内容 ① 放送番組基準の一部改正について
静岡朝日テレビ放送番組基準の一部改正について諮問された。静岡朝日テレビの放送番組基準は、民放連の放送基準を準用している。今回の諮問は、民放連放送基準第149条が改定され、3月1日に施行されることに伴うもので、放送法の規定に従い審議された。審議の結果、『妥当である』との答申があった。

② 課題番組について
委員からは「様々な富士山の映像が美しく引き込まれた」「美しい富士山と落書きや産業廃棄物との対比など、映像が優れていた」「ユネスコへの保全報告書提出期限が迫る中での放送はタイムリーだった」「世界遺産となった富士山が抱える課題について考えるきっかけとなった」といった評価をいただいた。
一方で、「淡々と事実や問題点を伝えていたが、番組からのメッセージがなく違和感を覚えた」「番組としてどのような問題を提起したいのか、何を主張したいのかが明確に描かれていなかった」「世界遺産への登録自体が、保護保全が大前提のはず。富士山の保護保全と観光産業との両立について問題提起をするのは、登録を目指している時なら意味があるが、現時点では問題提起としては弱い」などの指摘があった。
次回日程 2016年2月10日(水)

課題番組 
「三遠南信紀行 賢さん松ちゃんが行く! ナゾ解き街道珍道中」
(長野朝日放送・名古屋テレビ放送・静岡朝日テレビ 共同制作)
放送日 2016年1月11日(月・祝)9:55~10:50

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2015年4月~2015年9月第3週合計放送分数(分)
報道 12,792
教育 6,955
教養 12,098
娯楽 21,264
その他 通信販売 5,536
その他 785
総放送時間 59,430

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,832分30秒

対象期間
2015年4月20日(月)~4月26日(日)
2015年5月18日(月)~5月24日(日)
2015年6月15日(月)~6月21日(日)
2015年7月20日(月)~7月26日(日)
2015年8月17日(月)~8月23日(日)
2015年9月21日(月)~9月27日(日)

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