放送番組審議会 2014年11月19日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2014年11月19日(水)

開催月日 2014年11月19日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  表  信吾
委 員   伊藤 洋一郎
      鈴木 一雄
      渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
(9名中9名出席)
課題番組 課題番組  「大御所のおメガネ」
 (静岡朝日テレビ制作)
2014年10月4日(土)16:30~17:25 放送

番組概要 徳川家康公が亡くなってからまもなく400年。天下統一、天下泰平を実現した家康公は、間違いなく日本史を代表する偉人である。そんな家康公のお眼鏡にかなった品々が今もなお大切に残されている。家康公イズムは現代にも生き続けている。番組では、家康公が愛用し現代にも残る品々を紹介し、家康公がそれらのどこを気に入っていたのかという観点から、家康公の人物像に迫った。
審議内容 委員からは「家康公の人となりを改めて知ることが出来、新しい家康公を発見できた視聴者も多いのでは」「適度に教養を感じさせる内容が盛り込まれ品位も保たれていた」「多くの情報を4つの視点で上手く整理し、クイズ形式を取り入れたのもテンポの良さに繋がっていた」「収録日に雨が降っていたが、背景の緑と雨が美しく、上質な画面となった。自然現象もひとつの演出となっていた」などの評価をいただいた。
一方で「今 家康公に注目する理由を番組冒頭でもう少し説明してほしかった」「4つのテーマのうちの『生き様』は前半のテーマに比べて情報量が少なく、番組のテーマである家康公の人物像に迫ることが出来なかった」「よく考えないと『おメガネ』というタイトルの意味がわからない。もう少し丁寧な説明があったほうがよかった」「『花火を初めて見たのは家康公』だと伝えていたが、断定的表現はミスリードになってしまう。歴史を扱う番組でミスリードがあってはならない」などの指摘があった。
次回日程 2015年1月16日(金)

課題番組 「テレビエッセーおやじの背中~華麗なる作曲家一族&世界の舞台演出家~」
 (静岡朝日テレビ・BS朝日 共同制作)
2014年10月5日(日)16:00~17:25 放送

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2014年4月~2014年9月第3週合計放送分数(分)
報道 11,496
教育 6,984
教養 12,048
娯楽 22,443
その他 通信販売 5,763
その他 804
総放送時間 59,538

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,870分15秒

対象期間
2014年4月21日(月)~4月27日(日)
2014年5月19日(月)~5月25日(日)
2014年6月16日(月)~6月22日(日)
2014年7月21日(月)~7月27日(日)
2014年8月18日(月)~8月24日(日)
2014年9月15日(月)~9月21日(日)

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