放送番組審議会 2015年6月10日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2015年6月10日(水)

開催月日 2015年6月10日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  表  信吾
委 員   伊藤 洋一郎
      鈴木 一雄
      渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
      松下 光恵

  欠席  倉田 明紀  (リポート提出)
課題番組 「山あいの小さな小さな小学校 ~浜松・熊切小 最後の1年~」
(静岡朝日テレビ制作)
2015年5月5日(火・祝)9:55~10:50 放送

番組概要 2015年3月31日。この日、141年の歴史に幕を下ろした一つの学校があった。浜松市立熊切小学校。

浜松市天竜区春野町熊切地区。かつては林業と製茶で栄えた、熊切川と栗小沢に囲まれた自然豊かな地域である。この地域で唯一の学校が閉校となった。

番組では、浜松市熊切小学校の最後の1年に密着。そこから見えてきたのは、「本来の学校の姿」、「地域の絆」、そして「故郷への思い」。“ふるさと熊切”を胸に刻み、新たな環境へと踏み出していく子どもたちの成長の物語をお届けする。
審議内容 委員からは「忘れかけていた自然・家族・コミュニティの大切さをもう一度思い起こさせてくれた」「子どもたちの表情が生き生きとしていた。素直に自分を表現している子どもたちの姿を捉えられたことに制作者の努力を感じる」「春夏秋冬の自然が美しく、その中で成長する子どもたちを感じることができた」「“コミュニティ”“絆”などの言葉に置き換えてしまうと何も伝わってこないが、子どもたちや先生、地域の住民が話す生の声を伝えることによって本質を伝えようという、テレビにしかできないことができていた」などの評価をいただいた。
一方で「楽しい学校生活の様子が描かれていて良かったが、予定調和的な内容で深く心に残るものがなかった」「少子化・過疎化・学校の統廃合の問題など、社会的な切り口があってもよかったのでは」などの意見や指摘があった。
次回日程 2015年7月8日(水)

課題番組  「夏の高校野球2015~王者・静高に挑む夏~」(仮)
(静岡朝日テレビ制作)
2015年6月27日(土)10:55~11:25 放送

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2014年10月~2015年3月第3週合計放送分数(分)
報道 12,659
教育 6,471
教養 12,065
娯楽 21,256
その他 通信販売 5,570
その他 863
総放送時間 58,884

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 10,055分00秒

対象期間
2014年10月20日(月)~10月26日(日)
2014年11月17日(月)~11月23日(日)
2014年12月15日(月)~12月21日(日)
2015年1月19日(月)~1月25日(日)
2015年2月16日(月)~2月22日(日)
2015年3月16日(月)~3月22日(日)

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