放送番組審議会 2018年1月19日|静岡朝日テレビ

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2018年1月19日(金)

開催月日 2018年1月19日(金)
開催場所 ホテルアソシア静岡
出席委員 委員長   鈴木 一雄
副委員長  伊藤 洋一郎
委 員   渡邉 聡
      今井 学
      今川 教子
      倉田 明紀
      上田 憲
      遠藤 亮平

欠席委員  松下 光恵(リポート提出)
課題番組 静岡朝日テレビ開局40周年記念 
高麗屋三代襲名スペシャル
「八代目市川染五郎 密着3650日 ~12歳・若武者が生まれるとき~」
(静岡朝日テレビ 制作)
放送日 2018年1月7日(日)13:55~15:20
番組概要 歌舞伎俳優・九代目松本幸四郎の孫で、七代目市川染五郎の長男、藤間齋くん12歳。歌舞伎界で300年続く高麗屋に生まれ、4歳で松本金太郎として歌舞伎俳優の道を歩み出した。そして今月「八代目市川染五郎」を襲名した。
静岡朝日テレビは、歌舞伎俳優・四代目金太郎を2歳の初お目見えから、10年間にわたり密着取材。そこには知られざる苦悩や葛藤があった。
歌舞伎俳優は名門に生まれたからなれるのではない。その環境を受け入れ日々習練に励み、いくつもの芸事を習い、礼儀・作法を身に付け、人間的にも成長しなければならない。父・七代目染五郎がそうであったように。
宿命を背負い、数々の苦悩と立ち向かいながら新たなステージへと羽ばたく、12歳の若き歌舞伎俳優の姿を、秘蔵映像とともに描く。
審議内容 委員からは「伝統文化を担う家系の記録とともに、子どもが成長していく上で大切な要素がふんだんに詰まった良質の記録映像。ローカル局制作とは思えない質」「信頼関係がなければ撮れない稽古風景やプライベート映像など貴重な映像も多く、制作者の努力を感じた」「染五郎の成長していく姿がうまくまとめられていた。これからも追い続けてほしい」といった評価をいただいた。
一方で、「歌舞伎に興味のある人たちにとっては魅力的な番組だが、そうではない人への明確なメッセージがなく、余韻が感じられなかった」「タイトルには『高麗屋三代襲名スペシャル』とある。番組に深みを持たせるためには、染五郎の10年で終わってしまうのではなく、高麗屋に踏み込んでほしかった」「冒頭で視聴率が上がらなかったことについては歌舞伎という材料についての局側の評価をしっかりしなければいけないのではないか」などの意見もいただいた。
次回日程 2018年2月15日(木)
課題番組 
「とびっきり!しずおか 第1部」
(静岡朝日テレビ 制作)
放送 2018年2月5日(月)・6日(火) 16:45~17:53

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2017年4月~2017年9月第3週合計放送分数(分)
報道 11,661
教育 6,949
教養 12,007
娯楽 22,699
その他 通信販売 5,455
その他 758
総放送時間 59,529

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,844分15秒

対象期間
2017年4月17日(月)~4月23日(日)
2017年5月15日(月)~5月21日(日)
2017年6月12日(月)~6月18日(日)
2017年7月17日(月)~7月23日(日)
2017年8月14日(月)~8月20日(日)
2017年9月18日(月)~9月24日(日)

ページの先頭へ

ページの先頭へ