放送番組審議会 2013年1月17日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2013年1月17日(木)

開催月日 2013年1月17日(木)
開催場所 ホテルアソシア静岡
出席委員 委員長    杉田 豊
副委員長  表  信吾
委 員    髙木 美恵子
        伊藤 洋一郎
        鍋倉 伸子  
        鈴木 一雄
        今井 学
        今川 教子
          (9名中8名出席)
課題番組 テレメンタリー2012
「肉声~封印46年 袴田事件と供述テープ~」
(静岡朝日テレビ制作)
2012年10月22日(月 ) 25:50 ~26:20 放送  


   


番組概要 獄中から無実を叫び続けている死刑囚がいる。元プロボクサー・袴田巌 76歳。袴田は、1966年6月30日未明に旧清水市でみそ会社専務一家4人が殺害された事件で逮捕された。取り調べ段階では一旦犯行を自供したが、裁判では否認。しかし、死刑の判決を受けた。なぜ、袴田は自供したのか?現在行われている再審請求の過程で明らかになった新証拠や、当時取り調べを担当した捜査員の証言などをもとに、この事件が抱える闇に迫る。 
審議内容  委員から、「非常に重たいテーマではあるが、淡々と品良くまとまっていた」「高齢となった元捜査員、元裁判官たちを取材した労力は評価される」「ナレーターに事件を題材にした映画にも出演していた萩原聖人さんを起用したのは良かった」「冤罪の問題に関心を向けさせるという点で意義のある番組だった」などという意見が出された。
その一方で、「事件と裁判の説明が不足している」「なぜ、今になってこのテープが出てきたのかわかりにくい」「最後の名張事件の映像は本編とは直接関係がなく、結果的に構成の一貫性を削いでしまった」などの指摘をいただいた。

次回日程 2013年2月13日(水)
課題番組:「ピエール瀧のしょんないTV 拡大スペシャル」
(静岡朝日テレビ制作)
2013年1月3日(木)23:20 ~24:15 放送 


放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2012年4月~2012年9月 第3週合計放送分数(分)
報道 11,153
教育 6,421
教養 12,062
娯楽 22,486
その他 通信販売 6,400
その他 766
総放送時間 59,288

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,511分30秒

対象期間
 2012年4月16日(月)~4月22日(日)
 2012年5月21日(月)~5月27日(日)
 2012年6月18日(月)~6月24日(日)
 2012年7月16日(月)~7月22日(日)
 2012年8月20日(月)~8月26日(日)
 2012年9月17日(月)~9月23日(日)

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