放送番組審議会 2012年10月10日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者9人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2012年10月10日(水)

開催月日 2012年10月10日(水)
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   杉田 豊
副委員長  表  信吾
委 員    髙木 美恵子
        伊藤 洋一郎
        渡邉 聡 
        鈴木 一雄
        今井 学 
        今川 教子
         (9名中8名出席) 
課題番組 テレメンタリー2012
「隠された震災~昭和の東南海地震~」
(静岡朝日テレビ制作)
2012年9月17日(月) 25:50 ~26:20放送     


番組概要  1944年12月7日、静岡、愛知、三重を襲ったM7.9の大地震「昭和の東南海地震」。死者は1200人、全壊家屋は1万6000棟を超えたものの、当時の新聞は3面に小さな記事を載せ、「大した被害はなかった」と報じた。太平洋戦争の最中もあって、戦争への影響を恐れた軍が、徹底的な情報管制を敷いたためと見られる。南海トラフ地震への対策が求められている今、残された記録と証言をもとに、「隠された震災」の全容をひも解き、メディアとしての情報提供の在り方を問うドキュメンタリー。
審議内容  委員から、「戦争中にこういう大きな地震があったことを初めて知った。その事実を生き残った人の証言で綴る構成が良かった」「丁寧に取材しており、この時期だから伝えたいという制作者のメッセージを強く感じた」「被災者に寄り添った情報提供とはどうあるべきか考えさせられた」などという意見が出された。
その一方で、「大地震の実態をつきとめることと、報道規制という問題と二重のテーマがあって方向性が今ひとつはっきりしない」「米軍が撮影した航空写真が今回初めて発見されたかのような印象があり、説明不足だ」「短い放送時間の中に少し詰め込み過ぎ。じっくりと再構成してみてはどうか」などの指摘をいただいた。


次回日程 2012年11月14日(水)
        課題番組:Team Earth
「浅井慎平の環境紀行~富士山いのちの水~」
(静岡朝日テレビ制作)
2012年10月6日(月)16:00 ~16:55 放送

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2012年4月~2012年9月 第3週合計放送分数(分)
報道 11,153
教育 6,421
教養 12,062
娯楽 22,486
その他 通信販売 6,400
その他 766
総放送時間 59,288

CM放送時間量

総放送時間量
総放送時間 9,511分30秒

対象期間
 2012年4月16日(月)~4月22日(日)
 2012年5月21日(月)~5月27日(日)
 2012年6月18日(月)~6月24日(日)
 2012年7月16日(月)~7月22日(日)
 2012年8月20日(月)~8月26日(日)
 2012年9月17日(月)~9月23日(日)

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