静岡朝日テレビホーム > 放送番組審議会 > 放送番組審議会

放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者7人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2021年10月13日

開催月日 2021年10月13日
開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 委員長   伊藤 洋一郎
副委員長  渡邉 聡
委 員   今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
      海野 尚史
      川口 澄生
      加藤 裕治

課題番組 『とびっきり!しずおか』
(静岡朝日テレビ制作)
 放送:2021年10月5日(火) 16:40~19:00
 ※スーパーJチャンネル除く

・岸田内閣発足 県民の反応は?
・衆院選“前倒し”31日 いざ衆院選へ 選挙の現場
・新型コロナ・県内最新情報 県会見まとめ
・渡部さんのお天気
・とびっきり食堂「秋のグルメ特選」
審議内容 ・全体的にシンプルでわかりやすい番組構成だった。コメンテーターの岸博幸教授(慶應義塾大学大学院)のコメントも視聴者に理解しやすく、アナウンサーからの岸教授に対する質問も的確だった。
・2時間という放送時間に対して、長過ぎる印象はなかった。それは単調な構成ではなく、パネルや映像が工夫されているからだと思う。
・岸田新内閣の内容で、途中から川勝知事のリニア問題に対するコメントがあったことに違和感があった。どういう意図があったのかがわからなかった。
・岸田新内閣に対する街頭インタビューはバランス良かったが、いわゆる中間層と呼ばれる人たちの声がもっとあったほうが良かったのではないか。また、全国で共通するような意見だけではなく、静岡県特有の意見も集めたほうが良かった。
・新型コロナウイルスの情報は視聴者の不安を煽るような内容ではなく、第6波への備えも紹介していてよかった。病院の失敗経験や反省を取り上げているところも、報道としての価値が高いと感じた。
・熱海土石流災害のニュースで、中国人支援者を取り上げていたことに好感が持てた。グローバルな要素もあり、興味深いものだった。
・新しい飲み薬の図などがわかりやすかった。しかし画面にずっと露出しておらず、一時的でもったいない。有益な情報(図やグラフ)はSNS等に発信してもよいのでは。
・渡部さんのお天気が楽しみなコーナーで、クイズや雑学があって工夫されている。家族との会話につながっている。

こうした意見をいただきました。
次回日程 2021年11月17日(水)

放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2021年4月~2021年9月第3週合計放送分数(分)
報道 13,450
教育 6,647
教養 13,914
娯楽 18,519
その他 通信販売 6,546
その他 554
対象期間の放送時間全体 59,630

CM放送時間量

CM放送時間量(分)
対象期間におけるCMの放送時間
(上記放送時間全体に含まれる)
9,631

対象期間
2021年4月19日(月)~2021年4月25日(日)
2021年5月17日(月)~2021年5月23日(日)
2021年6月21日(月)~2021年6月27日(日)
2021年7月19日(月)~2021年7月25日(日)
2021年8月16日(月)~2021年8月22日(日)
2021年9月20日(月)~2021年9月26日(日)