放送番組審議会 2020年6月10日|静岡朝日テレビ

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放送番組審議会

放送番組審議会とは

静岡朝日テレビは、放送番組の適正化を図ることを目的に、毎月(8・12月を除く)1回、番組審議会を開催しています。
審議会は、有識者8人によって構成され、番組に対する評価や放送全般についてなど、さまざまな角度から率直なご意見をおうかがいする、放送法に基づく機関です。

放送番組審議会議事のあらまし

2020年6月10日(水)

開催月日 2020年6月10日(水)開催分 

開催場所 静岡朝日テレビ本社
出席委員 出席委員
委員長   伊藤 洋一郎
副委員長  渡邉 聡
委 員   今川 教子
      松下 光恵
      倉田 明紀
      上田 憲
      川口 澄生
      海野 尚史
審議テーマ ■審議テーマ
『新型コロナウイルス関連報道を含むテレビ全般について』  
審議テーマ概要 新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言は解除されたものの、その後もコロ
ナは、国民の生活や経済に大きな影響を及ぼしている。新しい生活様式が提唱される中
で、テレビはコロナ禍をどのように伝えてきたのか。
テレビもまたコロナによって、ドラマやバラエティーの制作が滞り、再放送を余儀なくされるなど想定外の状況となっている。こうした現状も含めテレビ全般についても
審議いただいた。
主なご意見 テレビ全般の新型コロナ報道への評価については、
「多くの人が外出を自粛し、結果として感染爆発を食い止めることができたのは、テレビの果たした役割が大きい」。
「わかりやすさでは、新聞やインターネットより、一日の長がある」という意見があった。一方で、「新型コロナについて嫌になるほど見聞きしたが、振り返って対処法が身についたとは思えない。割かれた時間のわりに役立っていない」
「感染防止と経済不安が同時に語られ、不安を煽る結果になっている」
「ワイドショーなどの番組でコメンテーターの主観が入り、客観的事実が歪められていると感じる事がある」といった指摘があった。
 あさひテレビの新型コロナウイルスに関する報道の取り組みについては、
「平日の夕方の『とびっきり!しずおか』は、刻々と変わる状況に日々とても良く対応して番組を作っている。」
また、「『とびっきり!しずおか』の中では、大変な状況の中でも明るい話題とか、
温かい話題もうまく挟んで放送されていることが、とても良かった」
こうした意見をいただいた。
次回日程 2020年7月8日(水)
課題番組  『とびっきり!しずおか土曜版』 (静岡朝日テレビ制作)
  放送:6月27日(土)9:30~13:30



放送番組種別ごとの放送時間量

番組種別 2019年10月~2020年3月第3週合計放送分数(分)
報道 12,767
教育 6,833
教養 12,887
娯楽 20,117
その他 通信販売 5,919
その他 953
対象期間の放送時間全体 59,476

CM放送時間量

CM放送時間量(分)
対象期間におけるCMの放送時間
(上記放送時間全体に含まれる)
9,875

対象期間
2019年10月21日(月)~2019年10月27日(日)
2019年11月18日(月)~2019年11月24日(日)
2019年12月16日(月)~2019年12月22日(日)
2020年1月20日(月)~2020年1月26日(日)
2020年2月17日(月)~2020年2月23日(日)
2020年3月16日(月)~2020年3月22日(日)