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“北と対話”発言に「方針転換ない」と補佐官が釈明

2017年 12月 14日(木)

 アメリカのティラーソン国務長官が核・ミサイル開発を続ける北朝鮮と前提条件なしで対話に応じる用意があると発言したことについて、安全保障を担当するアメリカの高官は従来の核開発を放棄させる方針に変わりはないと強調しました。  マクマスター米大統領補佐官:「前提なしの対話というのは、我々が北朝鮮に対する圧力を弱めたり、北朝鮮からの要求に譲歩することを意味するのではない」  マクマスター大統領補佐官は交渉すること自体が目的ではないとして、北朝鮮と対話する場合でもあくまで制裁の緩和や軍事演習の停止には応じない考えを示しました。また、「唯一の目的は朝鮮半島の非核化だ」として北朝鮮を核保有国として認めない考えを示しました。

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