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袋井市がウォーキングアプリ

2018年 02月 18日(日)

袋井市は「ふくろいウォーク」と名づけたウォーキングを勧めるスマートフォンアプリを開発し、きょうこれを記念するイベントが開かれた。袋井市では40代からの糖尿病患者の割合が、男女ともに県の平均を上回っている。アプリはこれを解消しようと作られ、袋井の語呂に合わせて2961歩ごとに1ポイントが与えられる。たまったポイントは公共施設の利用料金や市内の飲食店での支払いに利用できる。会場には血管年齢や骨密度を測定できるブースも設けられ、多くの人が健康状態を確かめていた。市の担当者は「今年から5年をめどに、糖尿病患者数を県の平均以下にしたい」と話している。

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