静岡ホビーショーが開幕
国内の有名ホビーメーカーが一堂に会し、新製品を発表する静岡ホビーショーが静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。ホビーショーには、プラモデルやラジコン、鉄道模型などメーカー71社が参加し、国内外から集まったバイヤーらはメーカーの担当者に新商品について質問し、商談を行っていた。最近は30代から40代の大人をターゲットにした商品と、子ども向け商品の2極化がより進んでいるという。19日と20日は一般公開される。
国内の有名ホビーメーカーが一堂に会し、新製品を発表する静岡ホビーショーが静岡市駿河区のツインメッセ静岡で始まった。ホビーショーには、プラモデルやラジコン、鉄道模型などメーカー71社が参加し、国内外から集まったバイヤーらはメーカーの担当者に新商品について質問し、商談を行っていた。最近は30代から40代の大人をターゲットにした商品と、子ども向け商品の2極化がより進んでいるという。19日と20日は一般公開される。
14日熱海市でトラックが暴走し7人がけがをした事故で、熱海警察署は17日トラックを運転していた広島市の会社員、武田稔容疑者(57)を自動車運転過失傷害の疑いで送検した。武田容疑者は容疑を認め「サイドブレーキを引いたが利かなかった」と話しているという。警察は事故当時トラックに最大積載量の2倍以上の6tの荷物が積まれていたことを確認していて、事故との関係について調べを進めている。
熱海市でトラックが暴走した事故で、熱海警察署はトラックを運転していた広島市の建設会社社員、武田稔容疑者(57)を自動車運転過失傷害容疑で逮捕した。武田容疑者は「当初ブレーキは利いていたが、現場付近で利かなくなった」と話していることから、警察はブレーキにトラブルがあったかどうか調べた。その結果、トラック自体に異常はみられなかったことから、警察は運転方法に過失があったとした。一方、警察はこの事故によるけが人は重傷2人、軽傷8人としていたが、軽傷を4人とし重軽傷者は6人となった。
県地震防災センターの来館者が100万人に達した。100万人目となった沼津市立戸田中学校の生徒たちに、非常食などの防災グッズが贈られた。1989年に開館した防災センターには地震の揺れを体験できるコーナーや、津波のシミュレーション映像があり、震災があった2011年度は2010年度の2倍近い7万9000人が訪れた。
静岡中央警察署は3人の女子中学生のスカートをめくり上げたとして、静岡市土木部河川課の依田豊昭容疑者(25)を迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。警察によると、依田容疑者は4月18日午後6時20分ごろ、静岡市清水区内で帰宅途中だった県東部に住む女子中学生3人のスカートをめくり上げた疑い。依田容疑者は「スカートに触ったがめくってはいない」と容疑を否認している。
熱海市の県道で起きたトラックの暴走事故で、運転手は「当初ブレーキは利いていたが、現場付近で利かなくなった」と話しているという。この事故は14日午後3時40分ごろ、熱海市上宿町の下り坂でトラックが暴走し、バス2台を含む4台を巻き込んだうえクリーニング店に突っ込み10人が重軽傷を負った。トラックはレンタカーで、警察は車両の検分をして詳しい事故原因を調べている。
震災ガレキの受け入れを進めるため、14日県は岩手県と受け入れに関する基本協定を結んだ。締結式には細野豪志環境大臣も立ち会い、川勝平太知事と達増拓也岩手県知事が協定書に署名した。協定には震災ガレキの受け入れについての安全性の判断基準や、受け入れを行う際は県が窓口となって各市町に再委託することなどが定められている。これにより県内市町は個別で覚書を取り交わす必要がなくなり、より簡単に受け入れ手続きを行える。
東京電力の高津浩明常務は川勝知事に、7月から家庭用電気料金の平均10.28%の値上げを説明した。高津常務は福島の原発事故の賠償や今後の改革について話した。川勝知事は改革に期待を示したが、値上げについては即答を避け、国の検証結果を見た上で回答したいと答えた。
富士宮市の中学校教師が酒気帯び運転で事故を起こしたとして逮捕された事件を受け、富士宮市立小中学校の緊急校長会が開かれた。池谷真徳教育長は「もう一度ひとり一人に伝えるのではなく、伝わる指導をするということで共通の理解ができた」と話した。市教育委員会は校長に対し、再発防止に向けて教師にどんな指導をするかをまとめるよう求めた。
2007年9月、浜松市東区の金属加工会社「オオスズ技研」の工場で4人が死傷した爆発事故で、業務上過失致死傷罪などに問われた社長の鈴木一隆被告(56)に静岡地裁浜松支部は禁固1年6カ月、執行猶予3年(求刑禁固1年6カ月)の判決を言い渡した。桜井進裁判官は「安全点検を十分に行っていれば、爆発は防げた」と指摘した。
富士市十兵衛の無職、杉本幸則容疑者(29)が14日、死体遺棄容疑で送検された。調べでは、杉本容疑者は約10日前に死亡した母の節子さん(68)の遺体を自宅アパートに放置した疑い。杉本容疑者は容疑を認め「介護で疲れた」と話している。殺害もほのめかしていて、「自分も死のうと思った」と供述しているという。
13日午後5時ごろ、松崎町道部、国道136号沿いの80m崖下で乗用車が炎上していると警察に通報があった。乗っていた名古屋市守山区の会社員、高橋邦典さん(58)と妻の啓子さん(57)が死亡した。松崎警察署によると、車は南へ走っていて、左カーブで右側のガードレールの無いところから転落したという。現場にブレーキの跡はない。2人は旅行中だったとみられる。
浜岡原発の再稼働の是非を県民に問う住民投票を実現するため県内各地で署名活動が始まった。きょうの署名活動は県内9ヵ所で行われ、このうち静岡市葵区青葉公園前では鈴木望前磐田市長ら署名活動を行う「原発県民投票静岡」のメンバー約10人が通行人に署名を求めた。条例の制定を請求するには県内の有権者の50分の1にあたる6万2000人以上の署名が必要で7月11日までの約2か月間県内各地で署名活動を行うという。
富士市内の自宅で68歳の母親の遺体を放置した疑いで同居していた29歳の長男が逮捕された。長男は殺害も認めている。死体遺棄容疑で逮捕されたのは富士市十兵衛の無職杉本幸則容疑者(29)。富士警察署によると杉本容疑者は自宅アパートで10日ほど前に死亡した母親の節子さん(68)の遺体を放置した疑い。警察の調べに対し容疑を認めた上で「母親を殺した。 自分も死のうと思った」などと話している。杉本容疑者は母親と2人暮らしで自ら親戚あてに「母親と自分の後始末をよろしく」などと書いた手紙を送っていた。
きのう昼前、静岡市清水区の新東名新清水インターの料金所手前でUターンして逆走する軽自動車を見たと110番通報があった。県警高速隊によると運転手は富士市の84歳の男性で下り線の路肩を約18キロにわたって約15分間逆走した。男性は「道を間違えたので戻った」と話していて高速道路を走っている認識はなかったという。事故や渋滞は無かった。警察は男性に交通反則切符を交付し免許を自主返納するよう勧めたという。先月の新東名開通以来、逆走の摘発は初めて。
逮捕されたのは、富士宮第四中学校の教師山口和幸容疑者(40)。山口容疑者は午前1時20分頃、富士市中野の県道を酒気帯びで車を運転した疑いが持たれている。山口容疑者は「間違いない」などと容疑を認めている。富士宮市教育委員会はあさって緊急の校長・教頭会を開く予定。
中部保健所は、3人の男性に交付を予定していた精神障害者保健福祉手帳を紛失したことを明らかにした。2日担当職員が24人分の手帳を市町に郵送する準備を進めていたところ、3人分がないことに気付いたという。手帳には氏名や住所などの個人情報が記載され顔写真も付いていた。中部保健所はゴミに紛れて廃棄した可能性が高いとしていている。
浜岡原発の現状や課題を考える市民団体「ふじのくに浜岡原発を考える会」のメンバー2人が、県に防災計画に関する提言書を提出した。提言書では、浜岡原発を再稼働しないことを前提とした防災計画を策定すること、津波の影響のない高台に貯蔵施設を建設して使用済み燃料を保管すること、などを求めている。県側は「提言書も参考にしながら県民の意見を幅広く聞き対策を検討したい」と答えた。