静岡朝日テレビホーム>ニュース

ニュース

世界遺産センターの建設費増に自民が「待った!」

2015年 08月 31日(月)

県が富士宮市に整備する富士山世界遺産センターの建設費が見積もり額を大幅に上回っている問題で、県議会最大会派の自民改革会議は建設費増額に反対する方針を示した。県が2017年10月の完成を目指すセンターは、建築資材や人件費の高騰のため、当初27億円とされていた建設費が約5億4000万円上回る見通しとなり、県は9月議会に補正予算を提出する方向で調整している。自民改革会議は建設費増額に反対する方針を示し、当初の予算の27億円以内で建設するよう県側に求めた。