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“叙勲の申請”持ちかけ現金受領 都職員を懲戒免職

2018年 02月 15日(木)

 東京都は、叙勲の申請を持ち掛けるなどで合わせて約580万円を受け取っていた職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。  東京都によりますと、福祉保健局の課長代理(53)が去年9月までの3年間に叙勲申請のコンサルティングや医療法人に医師の紹介を持ち掛けるなどして合わせて6件、約580万円を受け取っていたことが分かりました。都は行為が悪質で公務員の兼業禁止規定に反するとして、課長代理を15日付で懲戒免職処分にしました。課長代理に叙勲の相談をした人の関係者が不審に思って都に問い合わせ、その後の調査で問題行為が次々に明らかになりました。受け取った金銭はまだ返済されておらず、都では警視庁に相談しているということです。

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