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各党が具体案出し議論を “憲法改正”で安倍総理

2017年 07月 23日(日)

 安倍総理大臣は憲法改正について、各党が国会に具体的な案を出したうえで議論を進めるべきだと野党側を牽制(けんせい)しました。  安倍総理大臣:「各党が単に反対するのではなく、自分たちはこう考えているという案をそれぞれ持ち寄って頂きたい」  一方、憲法9条に自衛隊を明記するかどうかについては「党内で議論をスタートしたばかりで、総理・総裁としてどの方向という方向付けをするのは避けたほうがいい」と述べるにとどめました。憲法改正を巡って安倍総理は、2020年の施行を目指してこの秋の臨時国会で自民党案を提出したいとしています。

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