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ほぼ全編が北朝鮮問題 一般討論演説の全容判明

2017年 09月 20日(水)

 安倍総理大臣が21日に国連総会で行う一般討論演説の全容がANNの取材で分かりました。  演説では冒頭から北朝鮮を名指しで批判し、水爆を開発したともいわれる現状について「脅威はかつてなく重大で、眼前に差し迫ったもの」と強調します。1990年代の「米朝枠組み合意」や2000年代の「六者会合」など各国は対話を行ったものの、「北朝鮮は核・ミサイルの開発を諦めるつもりなど持ち合わせていなかった」と指摘し、「必要なのは対話ではなく圧力だ」と訴えます。さらに、「『すべての選択肢はテーブルの上にある』というアメリカの立場を支持する」と強調したうえで、加盟国に対して11日に採択された安保理の制裁決議などを完全に履行するよう訴えます。

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