PEOPLE 【クロストーク】 内定者座談会

静岡朝日テレビを選んだ理由、就職活動で大事にしていたこととは?
また、面接で大事なのが第一印象。他の内定者からみた印象は?
コロナ渦での就職活動を終えたばかりの先輩から、就活生の皆さんに向けてメッセージです。

MEMBER

  • インターネット技術職採用
    H.I

    総合理工学府
    量子プロセス理工学専攻卒

    他の内定者からみた印象
    落ち着いた九州男児/行きたいジムを基準に家を選ぶなど、アクティブで面白い一面も

  • 総合職採用
    N.T

    総合文化政策学部
    総合文化政策学科卒

    他の内定者からみた印象
    好青年/箱根駅伝を走っていながら、気取ったところがなくおっとりした雰囲気

  • 総合職採用
    Y.S

    映像学部 映像学科卒

    他の内定者からみた印象
    自分の考えを持っていて、同期のしっかり者NO.1/アニメが好き

  • アナウンサー職採用
    M.S

    法学部 法律学科卒

    他の内定者からみた印象
    華があって、あったかい雰囲気/同期の静寂を破る切り込み隊長

  • アナウンサー職採用
    A.N

    商学部 商学科卒

    他の内定者からみた印象
    笑顔が明るくて可愛い/サッカー歴12年!バイトに旅行と超アクティブ

学生時代について

どんな学生生活でしたか?

H.I

液晶の研究をしていました。元々テレビが好きだったので、化学専攻としてテレビと身近に関わっていくには液晶だ!と考え、大学院への進学も決めました。

N.T

部活です。中学校からはじめた陸上競技を続けて、箱根駅伝に向けて練習に励んでいました。スポーツ推薦で大学に入学したということもあって、大学生活の多くの時間を走って過ごしていました。

Y.S

脚本の執筆から撮影まで、自分で映像作品を作っていました。その中で、自分たちが作った作品がどれだけ良くても、その良さを知ってもらわなければ見てもらえないということを感じ、作品の販売や展開を行うマネジメントについて学んでいました。

M.S

大学では刑法のゼミに所属して、刑法に関するクイズ番組や人生ゲームを作ったりしていました。また、ラジオやテレビにも出演していました。入社前から人前に出る経験はたくさんできたと思います。

A.N

学園祭の実行委員、テレビ局でのアルバイト、旅行です。国内旅行では47都道府県は制覇しました。忙しいアルバイトだったので、7日間ニューヨークやフロリダに行って、帰国した翌日のあさ7時30分からシフトに入る…というのを繰り返していました。

就職活動について

コロナ渦で、就職活動もこれまでと状況が大きく変化しました。そんな中で静岡朝日テレビを選んだ理由は何ですか?

H.I

「ウーブン・シティ」を題材にした番組を作りたいと思ったのがきっかけです。研究室の同期から最先端の技術が集まる「ウーブン・シティ」の話を聞いて、静岡県のテレビ局で働きたいと思いました。話を聞いたのが4月で、もうテレビ局のエントリーは終わってしまっているだろうと諦めながら調べていたら、コロナウイルスの影響でエントリー期間が延長になっていた静岡朝日テレビを発見しました。まさに運命です(笑)。

N.T

静岡県で出場したロードレースで優勝したことがあって、元々静岡県に親近感がありました。また、テレビ局で働いている親戚が、テレビ朝日系列の局はスポーツに携わるチャンスがたくさんあるとアドバイスをくれたので、自分の志望が叶えられると思い選びました。

Y.S

静岡県出身なので、すごく身近なテレビ局である一方で雲の上の存在でした。就職活動がなかなかうまくいかずに落ち込んでいるときに、静岡朝日テレビのエントリー期限が延長になっていて、思い切って受けてみようと思ったのがきっかけです。

M.S

サッカーが大好きで、就職活動を進めていく中でサッカーが熱い静岡県で働きたいという思いがありました。その中でも、テレビ朝日系列は体育会系なイメージが強かったので選びました。

A.N

静岡県にゆかりはなかったけれど、スポーツ番組に力を入れている局だったので受けました。また、アナウンサー職で内定をもらえたので、自分の夢が叶えられると思い入社を決めました。

静岡朝日テレビの印象はどうでしたか?

H.I

コロナ渦でも、画面越しではなく対面で会いたいと言ってくれたのがすごく印象的でした。九州出身で静岡に行ってみたかったので、実際に行くことができてうれしかったです。面接をした時の雰囲気も温かくて、ずっと素で話すことができました。その雰囲気に救われて、内定がもらえたと思っています。

N.T

面接を通して、言葉のキャッチボールがいちばんできた会社でした。自分の意見を伝えて、その意見を受け入れた上で言葉を返してくれて、自分の思いがいちばん伝えられたという感覚がありました。

Y.S

人を大事にしている印象を受けました。他の会社の面接で自分の夢や希望を言うと、学生の意見だし…と思われているような感じを受けたのですが、静岡朝日テレビの面接では身を乗り出して自分の話を聞いてくれる方が多くて、挑戦する人を応援してくれる雰囲気を感じました。あとは、コロナの対策をしっかりしてくれていて、会場に行ってすごく安心できました。

M.S

素の自分を受け入れてくれる印象でした。面接でも好きなサッカーの話ばかりしていて、自分の建前だけでなく、奥の自分を引き出してくれる姿勢を感じました。

A.N

社員の方がすごく気さくに話しかけてくれました。面接ってこんなに楽しいんだ!と思うくらい面接が楽しくて、この会社で働きたい!と強く思いました。

静岡朝日テレビで描く未来

静岡朝日テレビで実現したいこと

H.I

「ウーブン・シティ」が作られるまでの裏側にフォーカスした番組を作りたいです。世の中にある当たり前は技術者の努力と知恵の結晶だけれど、それを理解している人が少ないと感じています。そのことをテレビを通して多くの人に知ってもらいたいです。番組をきっかけに、未来の研究者や技術者が生まれてほしいです。

N.T

静岡マラソンを人気のマラソンにしたいです。運営としてなのかランナーとしてなのか、どんな立場で関わることができるかは未知ですが、大学時代に培った関係性で有名選手を招致したり、SNSを使ったりして、いろいろな発信をしていきたいです。

Y.S

インドでコンテンツビジネスを成功させたいです。内定してから静岡朝日テレビのいろいろな部署に魅力を感じているので、コンテンツビジネス以外にも自分を育ててくれた静岡に恩返しつつ、自分のやりたいことができるように、いろいろな経験を積んでいきたいです。

M.S

静岡のサッカーを盛り上げたいです。放送から応援の力を集めて、静岡をまたサッカー王国にしたいです。あとは、ロケで静岡35市町を制覇したいです。静岡県は広く地域によって県民性が違うと思うので、県がひとつになるような番組を作っていきたいです。

A.N

ずっと女子サッカーをやっていたので、県内の強豪校に密着取材をしたいです。自分が選手だった経験を活かして、選手たちにインタビューをしたいです。

就活生に伝えたいこと

就活生の皆さんへメッセージをお願いします。

H.I

就職活動をしていると一人で悩むことが多いと思います。でも、いろいろな人に自分の意見を伝えていると、自分のアピールポイントや考えるべきことが見えてくるので、ぜひ実践してほしいです。 あとは、就職活動を「自分が働きたい会社に入るための準備」だと考えるのが良いと思います。そうすれば、自ずとモチベーションも上がってくるはずです。

N.T

自分のしたいこと、好きなことを突きつめてください。就職活動にマイナスなイメージを持っている人も多いと思いますが、自分の夢や目標をいろんな会社の人に聞いてもらう機会は最初で最後だと思っています。その中で自分の夢をしっかり後押ししてくれる会社を探してほしいです。

Y.S

好きなことを我慢しないでください。就職活動中は自分の好きなことを突きつめていくことが自分らしさにつながります。わたしも好きなアニメや映画は、我慢せずに観るようにしていました。その方が面接で話が広がったり、プラスに働いたりもします。 エントリーシートを書くときに、絶対受かると思って出す人はいないです。だから、諦めずにどんどんチャレンジしてください。

M.S

就職活動がうまくいかないと、自分そのものを否定されているような気持ちになると思いますが、そういう時こそ自分を忘れないようにしてほしいです。自分がこれまでやってきたこととやりたいことを正直に話していれば、きっと合う会社があると思います。静岡朝日テレビはどんな夢でも受け入れてくる大きな会社なので、自分を偽らず正直に頑張ってください。

A.N

就職活動はひとりでやっているように見えるけれど、家族や友人や先輩など、いろんな方たちに支えられています。周りへの感謝を忘れずに頑張ってください。 就活中は自分を人と比べてしまいがちですが、結局自分という人間は変えられません。自分らしくいることが一番です。