PEOPLE 【社員紹介】 新入社員インタビュー

原動力は好奇心と挑戦心!
音楽・演劇・異文化交流、
カルチャーのことならお任せあれ。
浜松生まれ・エンタメ育ち、
映像ギークな学芸員! 総務局 総務部鈴木 結香

静岡朝日テレビのここに惹かれた!
入りたいと思った理由は?

たくさんの挑戦ができると思ったからです。静岡朝日テレビの強みは「自社制作番組が多いこと」と「テレビ局でありながらテレビ以外の分野も幅広く展開していること」。映像だけでなく、エンタメ全般や文化芸術などにも興味があった私には、アイディア次第でその全てと関われる静岡朝日テレビが、とても魅力的に思えました。またグローバルな仕事にも憧れがあったので、過去に海外向けの番組制作を行っていたことも、決め手になりました。

静岡朝日テレビはこんな会社だった!?
内定後に感じたことは?

社員同士の距離が近い会社だと思います。といってもプライベートに踏み込むとかではなくて、立場や部署関係なく誰とでも会話ができる環境という感じです。面接の時も、受付の社員さんとのお話で緊張がほぐれたことをよく覚えています。社長筆頭に大先輩方が気さくに話しかけてくださるので、仕事の相談もしやすいし、純粋に嬉しいです。あとはテレビ局ということで「超ブラックかもしれない・・・」と覚悟を決めて入社したのですが、意外にホワイトで拍子抜けしました(笑)

入社した今、どんなお仕事をしていますか?

ざっくりいうと、静岡朝日テレビに携わる全ての「人」に関係するお仕事をしています。日々勉強することばかりですが、会社全体を見ることができるのでたくさんの気づきがあり、刺激になります!

どんな学生生活でしたか?

大学ではコンテンツ産業を専攻し、実際に映像制作やイベント企画運営などをしていました。特に映画撮影では過酷な現場に入ることが多かったため、ものづくりの厳しさも痛感しました。アルバイトはゲストハウスのスタッフをして、京都の魅力発信をしながらお客様との超国際交流を楽しんでいました。好きが高じて始めた学芸員資格の勉強も、紐解けば「伝える」ことにつながっていたので、自分の思いやアイディアを人に伝えては、その難しさと楽しさを日々感じる学生生活だったと感じます。

私はこれで内定した!
就職活動で大事にしていたことは?

自分が楽しくなるように、捉え方をちょっと変えることです。例えば、ESは「自分というキャラクターの紹介文」、面接は「普段なかなか出会えない人と話せる好機」・・・と思い込むようにしていました。当然、それでES通過の倍率や面接の質問が変わるわけではありません。でも捉え方を変えるだけで、モチベーションを維持できたり、会話や反応を楽しむ余裕ができたりと、のびのびと自分の思いを伝えられるようになったと思います。