PEOPLE 【社員紹介】 新入社員インタビュー

一歩一歩着実に
笑顔を忘れず自分らしく!!
初めての静岡県
全力で走り続けます!! 報道制作局報道制作センター 
制作・スポーツセクション竹石 尚人

静岡朝日テレビのここに惹かれた!
入りたいと思った理由は?

様々なご縁が重なり静岡朝日テレビに入ることができたと思います。静岡県には学生時代に一度大会で訪れていたのですが、県民の温かさをとても感じたことを鮮明に覚えていました。また、朝日系列ということもありスポーツに多く携われて、自社制作番組も多く、もともとメディアに興味があった自分のやりたい事が叶えられる環境だと思い、静岡朝日テレビに入社しました。

静岡朝日テレビはこんな会社だった!?
内定後に感じたことは?

とにかく社員一人一人の仕事に対する熱意がすごい!!と感じました。徹底したこだわりを持って取材や番組制作をしており、100%納得できるまで試行錯誤し番組を作る先輩方の姿に日々刺激を受けています。新入社員の私に作業を丁寧に教えてくださり、早く先輩方のようなテレビマンになりたい、と感じる毎日です。

入社した今、どんなお仕事をしていますか?

主にスポーツ番組の制作・取材を担当しています。入社一か月足らずで静岡県出身の陸上五輪メダリストである飯塚翔太選手と対談インタビューをさせて頂いた時には、「新入社員がこんな貴重な経験をして良いの?」と驚きました。スポーツの現場に行くことが多いのですが、県民の皆様にいかに楽しく分かりやすくスポーツの魅力を発信できるか、ということを考える充実した日々を送っています。

どんな学生生活でしたか?

スポーツに全てを注いだ学生生活でした。皆さんが想像する大学生活とは程遠いかもしれません。(笑)しかし、努力した分沢山のメディアに出演できたり、顔と名前を覚えて頂き多くの人々に名前を呼んで応援してもらったりと、振り返ればこれ以上に無い恵まれた学生生活でした。大学時代の恩師が「準備とこだわりを大切に」と常々話されていたのですが、この言葉を胸に新たなステージで努力していきたいと思っています。

私はこれで内定した!
就職活動で大事にしていたことは?

自分らしさを忘れない!これに尽きると思います。就職活動においてどんな状況でも硬くならず笑顔を忘れないように心がけていました。変にもう一人の自分を作りこむのではなく、ありのままの自分を表現することが大切だと思います。また、人生で多くの企業の方と会話し、自分をアピールできる場は就職活動の時だけだと思います。前向きにたくさんチャレンジすることも大切だと思いました。