PEOPLE 【社員紹介】 新入社員インタビュー

サッカー音楽海鮮丼…
毎日好きなものを更新していく
前向きハッピーガール♪
静岡でも全力で好きを見つけ伝えます! 総合編成局 アナウンス部白木 愛奈

静岡朝日テレビのここに惹かれた!
入りたいと思った理由は?

サッカーと音楽と海鮮が好きなわたしにとって、静岡県はもともと魅力的な地でした。その中でも静岡朝日テレビはローカル局でありながらも、報道、情報、スポーツそしてバラエティ各ジャンルで各年代に向けた自社制作番組を積極的に作っていることに惹かれました。また面接では難しい質問ではなく、わたし自身を知ろうとしてくれている楽しい質問ばかりで、自然体で終えることができ、人を見てくれる会社だと感じたことも入社を決めた大きな点です。

静岡朝日テレビはこんな会社だった!?
内定後に感じたことは?

とにかくやってみよう!というチャレンジ精神のある会社だと感じます。わたし自身もそうでしたが、入社して間もなく番組制作に携われたり、アナウンサーでも企画を出せたり…枠にとらわれず挑戦し続けられる社風があります。先輩は皆さん仕事が忙しい中で、質問に丁寧に暖かく答えてくださいますし、他部署の方にも「番組見たよ!ここがよかった」と声をかけていただくことが多く嬉しいです。同期の仲も良く、毎日のようにお昼を一緒に食べて笑っています!

入社した今、どんなお仕事をしていますか?

毎週日曜「とびっきりサンデー」で、スタジオ出演、コーナー、お天気を担当しています。入社式の日に出演を伝えられ、3日後デビューという怒涛の展開でしたが、皆さんの支えがあり頑張れています!コーナーでは、毎週静岡の良さを自分の足で調査しています(しらす船に乗ったり、牧場でお手伝いしたり…)。日々の出会いに感謝です。お天気では自分で企画から取材まで行い、季節の話題を伝えています。まだまだ手探りですが、とてもやりがいのある毎日を送っています。

どんな学生生活でしたか?

とにかく挑戦し続けた学生生活でした。高校からやっていたサッカーとバンド活動は続けるとともに、大学のミスコンテスト、ラジオ番組の出演やイベントのMCなど今まで全くやってこなかった新しいことにもチャレンジしました。どの活動も、たくさんの人と関わる中で人の温かさと自分の弱さも改めて知り、「誰かのために伝えたい」という夢にも繋がりました!また、美味しいご飯屋さん(特に海鮮)を開拓するのも大好きでした♪

私はこれで内定した!
就職活動で大事にしていたことは?

仲間を大切にすることです。アナウンサーを目指す人は全国受験する人が多く、試験やスクールを通して友達が増えます。辛いことも多い試験、時には弱音を吐き合い支え合い、仲間の幸せを本気で喜んで…。これが内定に直結するかはわかりませんが、皆で切磋琢磨しあえたことで人間的に成長でき、結果にも繋がったのかと思っています。もしくは最終面接の前日、三島で食べたうなぎのおかげで全力のパワーが出せたのかもしれません!おすすめです!笑