PEOPLE 【社員紹介】 新入社員インタビュー

既成概念に囚われない
唯一無二の九州男児!
独自の考え方で
異国の地静岡を盛り上げる! 技術局 技術局技術戦略部祝迫 宏記

静岡朝日テレビのここに惹かれた!
入りたいと思った理由は?

自分が入社したあとの目標に対して、面接官に高く評価して頂けたことが一番の決め手です。静岡に作られる「ウーブン・シティ」を題材にした番組制作に技術局の一員として関わることが目標なのですが、それに対する共感を得られたことは、私がこの会社で働くことの意味やイメージへと繋がりました。また、生まれてから25年間九州にいた私にとって静岡はまさに異国の地であり、そのような環境に身を置くことによって自分の成長に繋げたいと思ったことも1つのきっかけです。

静岡朝日テレビはこんな会社だった!?
内定後に感じたことは?

目標に向かって自発的に行動できる人にとって働きやすい会社だと感じています。各々で考え方や現況が異なるので一概には言えませんが、業務を理解する上でその方法に正解がなく、自分に適した吸収の仕方を模索しなければならないことが多いので、その状況にめげずにコツコツと積み重ねていけるくらいのメンタルは必要です。とは言え、その過程で不明なことや不安なことがあれば上司や先輩方がしっかり耳を傾けて下さるので、そのような意味で上手くバランスの取れた環境だと感じています。

入社した今、どんなお仕事をしていますか?

マスター(送出)業務の理解に取り組んでいます。マスターは全ての映像と音声がスタジオやロケ先などから入ってくる「放送の最終段階」です。主に自局の放送の監視、系列局からの素材受けや送り出し、衛星やマイクロ波を利用した素材配信対応などを行います。ここを構成するシステムは想像していた以上にかなり複雑で分かりにくいものです。分厚い図書に目を通すとともに、その内容と目の前で実際に行われていることを照らし合わせてその仕組みを頭の中でイメージさせる日々です。

どんな学生生活でしたか?

学部時代はリチウムイオン電池の「電解液」と呼ばれる液体を化学合成で作り、大学院での2年間は、准教授とともに改良を重ねた研究室独自の顕微鏡を使ってひたすら液晶の微細な構造を観察するといった、“THE理系!”って感じの学生生活を送っていました。大学進学に伴い鹿児島の実家を離れて長崎へ行き、大学院での2年間を福岡で過ごしたのですが、この6年間で出会った数多くの人から学び得たものはとても大きかったです。異国の地に足を踏み入れることによって自分が成長していく喜びを得たい感覚は、間違いなくこの過程で培ったものです。

私はこれで内定した!
就職活動で大事にしていたことは?

自分が今まで経験してきたことから何かしらの意味を見出して、それを放送局で働く上でどう活かすかをひたすら考えることです。学部から6年間化学を専攻していた私には放送局の技術局の仕事に直結する経験がなく、戦力になる知識やスキルを全く持たない非常に不利な就活生でした。だからこそ、放送局で働きたいと思った経緯や、その夢を叶えるために何を考えながら行動してきたのかを言葉に落とし込む努力をしました。あとは、その経験を通してどう成長できたのかを熱く語る練習をするだけでした。