徹底検証!静岡を襲う巨大地震

マグニチュード9の巨大地震が静岡を襲ったら!?

2万人を超す戦後最大の死者・行方不明者を出した東日本大震災は、 「地震・津波」という自然災害に「原発事故」という社会災害が重なり合う未曽有の事態となり、これまでの想定や地震学の常識を大きく覆した。 もし想定外の巨大地震が静岡県を襲ったらいったいどうなるのだろう 。

スタジオゲスト 司会
【都司嘉宣(つじよしのぶ)】東京大学地震研究所 准教授【川崎浩司】名古屋大学大学院工学研究科 准教授
石田和外
橋本ありす
(あさひテレビアナウンサー)
【古文書が教える「巨大地震の痕跡」とは!?】東日本大震災が、従来の研究で見逃されてきた1000年に一度の巨大地震、という指摘がある中、静岡県にも1000年サイクルの巨大地震の痕跡が数多く残っていることがわかった。
【陸前高田が静岡県のある都市とソックリ】津波で大きな被害を受けた岩手県の陸前高田、この地形が静岡県のある都市とそっくりだという。いったいどこか?
【福島からの警告・浜岡原発の今…】御前崎エリアの海溝は地形的に津波の影響を受けやすいという、浜岡原発に計画されている18mの防潮堤で防げるのか?
【マグニチュード9.0をシミュレーション】M9級の3連動地震が起きたことを想定した新たな解析で「静岡県にはこれまでの予想を遥かに上回る規模の津波が到来」という驚くべき結果が!

いずれ来るといわれている巨大地震では、「想定外」ではすまされない。東日本大震災を教訓に、静岡を襲う巨大地震を徹底検証。どう備えるのか、どう身を守るのか、大災害を生き抜く方法を探る