報道制作局 制作部 池田 徳三郎 | キャリア採用社員インタビュー | 採用情報 | 静岡朝日テレビ

SATV 採用情報 2018

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2015年入社 報道制作局 制作部 池田徳三郎

二大都市に近く、全国ネット番組や著名な出演者も多い

前職では、キー局のスポーツ中継に関わっていました。

別のことに挑戦したいと転職を考えていた際、偶然、静岡朝日テレビの会社説明を聞く機会があり、地方局でありながら、全国ネットの番組(ビートたけしさんの『たけしの富士山大研究 大噴火20XX』、西田敏行さんの『戦国サバイバル 家康に学べ!~人生大逆転の極意~』)を制作したり、また静岡県内でも、池上彰さんの『静岡のチカラ』を制作したりと、大型の番組で著名な出演者の方とご一緒できる環境に惹かれました。

また、東京や名古屋という大都市に近いことも、そのような番組制作の機会に恵まれやすいと思い志望しました。

茨城県出身の池田さん。忙しい毎日でも、静岡の生活を満喫しているとのこと。

テレビ局のあらゆる仕事に関われる

入社後は、『サタハピ しずおか』(土曜あさ9:30~放送)のディレクターを担当しました。番組では『亮のシズオカレンダー』というコーナーを担当し、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんと静岡県内を巡り、特産品の収穫や製造のお手伝いを通して、地元の人とのふれあい、まだ知られていない静岡県のことを伝えてきました。

現在は、制作部のスポーツ班に所属していて、リゾートトラストレディス(ゴルフ)や全国高校野球選手権静岡大会の中継に携わっています。また「スポーツパラダイス」(金曜よる11:10~放送)のディレクターとして、ジュビロ磐田を担当し、中継だけでなく、番組制作にも取り組んでいます。

6月に異動後、早速、高校野球では現場ディレクターとして、重要なボジションを任されている。

風通しが良く、チャレンジできる環境

静岡朝日テレビは、とにかく風通しがよい会社です。現場のスタッフは、プロデューサーだけでなく、部長や局長にも直接意見しています。

また、比較的若手の社員が多いため、早くから色々なことに挑戦できます。異動後間もないスタッフでも、3ヶ月~半年後には、長尺のVTR制作を求められることには驚きましたが、それをチャンスと考えられる人、チャレンジ精神がある人には最高の環境だと思います。

3年目の白田アナウンサーと。若手同士で積極的に意見交換が行われ、番組が作り上げられる。

地方局の魅力は視聴者との距離感

視聴者との距離が近いことです。視聴者の方から直接意見を言われることが多いです。

『亮のシズオカレンダー』の取材先でも、「先週の放送見たよ」「あの場所、あの方、知ってるよ」等、視聴者の方から直接反響をいただくことが多いです。キー局と比べると、制作の規模は大きくないですが、この視聴者との距離間は、地方局でしか感じることができないものだと思います。

また前職との違いは、撮影から編集まで担当する業務が非常に多いです。その分、視聴者の方から言われた際は、すごく嬉しいし、励みにもなります。東京オリンピックに向けて、視聴者の皆さんと静岡を盛り上げていきたいです。

池田さんも担当していた『サタハピ しずおか 亮のシズオカレンダー』より。ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんと地元の方とのふれあい、距離感が魅力の番組。

人事総務部よりメッセージ

2018年に40周年を迎える静岡朝日テレビを一緒に盛り上げてくれる仲間を募集します。

即戦力である方は大歓迎ですが、採用は総合職となります。経験や希望も考慮しますが、入社後は、本人の適性や会社の要員計画等に基づいて、ジョブローテーションの可能性もあります。

私自身も中途入社で、先日までWEB管理運用を担当する部署にいました。テレビ局の様々な仕事にチャレンジできることは、日々違った発見もあり、そこが魅力でもあります。

どうしても「テレビ局で働きたい」、そのお気持ちがある方のエントリーをお待ちしています。

人事総務部 キャリア採用担当

エントリーはマイナビ転職より受け付けています。

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