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先輩社員インタビュー:営業部 鈴木祥平

静岡朝日テレビの営業について教えてください。

お客様と直接ふれ合うことができる密着営業。キー局と違い、広告会社だけでなくスポンサーと話をする機会が多いのが特徴です。

担当窓口の方はもちろんのこと、社長と直に交渉することもあります。そのため、先方が求めていることを正確に把握し、スピーディーに提案することもできます。先方の“想い”を視聴者に訴えかけやすいのも営業の魅力です。

また、静岡経済を動かす“重鎮”のお話を聞くことで、常に最新の情報をキャッチでき、マスコミとしての情報発信にも役立っています。 個人的にも、経営者の理念や社会の仕組みを学ぶことができる為、他の人の人生の2倍も3倍も経験できていると感じていますね。

鈴木さんが考える、「静岡朝日テレビ」っぽさとはなんでしょうか。

“雨降って地固まる”この言葉が真っ先に思い浮かびます。

社員1人1人の責任感が強く、自分の意見をきちんと持っている為、衝突することもしばしば。しかし、それは働く皆がテレビ局として社会に貢献したいという想いを抱いているからこそなんです。

特に若手社員はハングリー精神の塊で、遠慮せず日々アイデアを提案しています。上司や先輩がそれにきちんと耳を傾け、アドバイスをしてくれるからこそ成立しているんですけどね。そんな日々に充実感が無いわけがありません。

テレビ局の仕事をする上で、学生時代にやっておいた方が良いことはありますか?

多くの人と会話をすることです。
人との出会いを大切にし、会話を楽しんで下さい。人の気持ちが理解できなければ、視聴者が求める情報を発信することはできません。
したがって、固定のグループにとどまることなく、様々な出会いを求め、積極的に話をしてみてください。

学生が学業だけでなくバイトをしたり、旅行に出かけることの本質は、そのためにあると思いますよ。

入社希望の学生さんへのメッセージをお願いします。

テレビ局の入社試験だからといって、オリジナル番組やイベントの企画を考えることに注力し過ぎるのはよくありません。

テレビ局の仕事はチーム戦。出会う人たちに敬意を払いながら共同で何かを作り出していくことに喜びを感じることができる人であれば大丈夫。

そのために、多くの人と会話をし、多くの意見を受け入れてみてください。
それが最大の武器になるでしょう。

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