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先輩社員インタビュー

“今”を追いかけて
日々奮闘!
アナウンス部
須藤 誠人 (2018年入社)

今どんな仕事をしていますか?

とびっきり!しずおかの情報局のリポーターとして現場に出て取材をしています。事件・事故の現場だけでなく、いまブームになっているものを追いかけるなど最新情報を追い求めて日々県内を駆け回っています。自分で企画を考えて、取材に出ることもあります。“分かりやすく”、“おもしろく“を心掛けています。土曜版ではMC、台風の接近時には中継など同じ須藤誠人でも色んな面を見せているなと我ながら感じています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか?

マツコ・デラックスさん出演の特番でアテンド役として共演できたことです。一生の自慢になる嬉しい経験でした。テレビで見ていたイメージ通りの方でしたが、想像以上のマシンガントークに全くついていけませんでした…(笑)収録が止まっていてもトークは止まらず、技術不足を痛感してアワアワしていた私にずっと優しく話しかけてくださったのがとても印象的です。もちろん嬉しい経験ですが、同時に悔しさも感じたこれ以上ない経験でした。今度は前回よりもマツコさんとのやり取りをスムーズに楽しくできるように出迎えたいです!!(笑)

静岡朝日テレビはどんな会社ですか?

アットホームという雰囲気が1番の印象です。1年目の私たちにも気さくに話しかけてくださる方が多くて、ただすれ違っても挨拶だけで終わらずに小さな会話も生まれることがあります。時には話し過ぎてしまうこともありますが(笑)。でも、その分だけ風通しがよく先輩方を見ていても年齢の垣根を越えた仲のよさを感じます。これは入社前と大きく変わらないイメージどおりの雰囲気でした。

また思ったこともはっきりと言ってくださることで、時には厳しい言葉も頂きますがスキルアップには欠かせない要素だと思っています。

プライベートの過ごし方は?

ひたすら寝てしまうことが多いです…。今、楽しみなことは行ったことのないお店にご飯を食べに行くことです。自転車に乗るのが好きなので、飲食店だけでなく行ってみたいお店を探しながら、いつの間にか時間が経っているということもあります。髪を切ってもらうところも見つけて地元のことを教えてもらったりしています。ここまでのエピソードは基本的に一人で行動することが多いです。同期と休みや時間が少しでも合えば、声をかけてご飯に行く時間も大切にしています。県内他局とも交流があるのでお互いの仕事やプライベートの近況報告をしたりすることもあります。また、担当コーナーのスタッフの皆さんとご飯に行くこともあります。

静岡朝日テレビを目指す人に一言

「自分だからこそ!」を大切にしてもらいたいです。言葉選びが1番その人らしさが出ると思っているので、こだわってもらいたいです。私は難しい言葉を使うのが似合わないので、小さい子や年配の方が聞いても同じ事を思い描いてもらえるような話ができることを目指していたように思います。自分らしいやり方で目標に向かってもらいたいと思っています。また、好きなものはとびっきり楽しそうに話すようにしてもらいたいです。楽しそうなときにどうなっちゃうの??というぐらいに、ありのままの自分が出せれば、人間味溢れる人の多い静岡朝日テレビにはピッタリなはずです! ぜひ、静岡朝日テレビで一緒に静岡を盛り上げましょう!楽しみにしています!

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