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先輩社員インタビュー

視聴者の知りたい!を
分かりやすく、おもしろく
伝えたい
報道部
S.S(2018年入社)

今どんな仕事をしていますか?

報道部の社会部でニュースの「取材」から「オンエア」までの一連の業務に携わっています。社会部は県内でその日に起きた事件・事故の現場に出向いてリポートを行い、関係者や情報源である警察への取材を行う部署です。

原稿を書くだけでなく、カメラマンや編集マンと一緒に編集作業やテロップの作成をしてオンエアまで全て担当します。常に何人かのチームで動くことが多いので、コミュニケーションを大切にしています。

仕事で嬉しかった、楽しかったことは何ですか?

居酒屋で隣にいらしたお客さんが、私が作った高校野球の特集を見てくれていて、「あれ、よかったよ!」と声をかけてくれたときです。

あさひテレビでは夏の高校野球静岡大会が始まる直前に注目校の特集を放送します。これが私にとっては初めての特集で、それが偶然にも母校の野球部の特集でした。初めてということで不安も大きい中での放送でしたが、視聴者の声を直接聞く機会は少ないので貴重な体験でした。視聴者が知りたいことを分かりやすく、おもしろく伝えることができるようにこれからも努力していきたいと思います。

あさひテレビはどんな会社ですか?

1年目の新入社員にも色々なチャンスを与えてくれる、風通しの良い会社だと思います。私は小学校から野球をしていたこともあり、高校野球を扱う番組に携わりたくてあさひテレビに入社しました。チャンスはすぐにいただくことができ、記者1年目にして、高校野球静岡大会の取材だけでなく、静岡代表校を追って甲子園まで同行することができました。2週間以上にわたる、甲子園の取材は日々の特集を作る大変さもありましたが、1年目の私にもこんな大きな舞台をいただけるのは、若手でも活躍ができる雰囲気が社内にあるからだと思います。

また、入社後に大きなミスをしてしまったときに優しい先輩方にご飯に連れて行ってもらったときもこの会社に入ってよかったと思いました。社員皆さんが明るくて働きやすい会社です。

プライベートの過ごし方は?

運動が好きなので静岡駅周辺をランニングしたり、映画を見たり、ときどき夕方まで寝ることもあります。テレビ局の良さはテレビ局同士横のつながりがあることだと思います。休みが合ったときは、他局の同期と遊んだり飲みに行ったりすることもあります。夏には長期休暇をいただいたので、学生の頃の友人に会いに東京に行きました。報道記者は休みが不規則な部分があるので、休日はしっかりとリフレッシュできるように心がけています。

あさひテレビを目指す人に一言

入社してから「熱意を持って取り組むことが大事」ということをある方から話していただいたことがありました。これは就職活動にも当てはまると思います。たとえば就職活動で面接官と直接会話をするとき、その表情や雰囲気で本当にその会社で働きたいと思っているか良くも悪くも伝わると思います。テレビ局に限らず、その仕事に興味を持っていれば、企業研究やOB訪問といった行動も起こしますし、それが就職活動に良い結果をもたらすと思います。一見、今の時代に合わない精神論だと思われそうですが、自分がやりたい仕事と熱意を持って向き合うことが大事だと思います。