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PERSON社員紹介

先輩社員インタビュー:編成部 小野田健人

静岡朝日テレビを志望した理由は?

将来のことを考え始めた大学2年生の時、「色々な経験がしたい」、テレビ局なら叶うのではないかと思ったのがきっかけです。

そこで実際に見てみたいと思い、静岡朝日テレビでカメラアシスタントのアルバイトを始めました。

報道部のカメラアシスタントがメインでしたが、制作やスポーツのロケも経験させてもらい、テレビ局で働く魅力に惹かれ採用試験を受けました。

実際に就職してみて、あさひテレビの印象はどうですか?

若手が活躍できる会社だと思います。

アルバイト時代はあまり感じませんでしたが、就職して一年目から、責任ある仕事を任せてもらい、自分のやりたい事や考えを発言する機会もたくさんあり、若いうちからバリバリ仕事をしたい人にとっては最高の環境だと思います。

編成部はどんな仕事をしていますか?

編成部は主に3つの役割を担っています。

1つ目は、番組編成を考える役割。
2つ目は、番組やあさひテレビの広報・宣伝をする役割。
3つ目は、放送事故なく安全に番組やCMを視聴者に送り届ける役割です。

具体的に説明すると、番組編成は全国ネット番組以外の放送枠に何の番組を入れるかを考え、より視聴者の求める番組を編成し、タイムテーブルを作る仕事になります。

広報は番組の中にあるPR枠にイチオシの番組(全国ネット、自社制作番組など)のPRを入れたり、駅の構内にポスターを掲示したりと様々な形であさひテレビのファンを増やす仕事になります。

放送進行は私の担っている仕事になりますが、視聴者に番組、CMが届く当たり前の日常を作っています。ネット番組であれば、発局からきたフォーマット(番組の本編・CM・PRの配列を示した骨組み)をそのままデータに落とし込むのですが、自社制作番組の場合、ゼロからフォーマットを作ります。フォーマットに一箇所でもミスがあると、放送事故に直結してしまうため、責任重大な仕事になります。

どんなところにやりがいを感じていますか?

番組が視聴者のもとへ届く日常を作ることです。

「そんなこと?」と思う人も多いかもしれませんが、番組が視聴者のもとへ届くまでには多くの人が関わり、多くの作業があります。

とりわけ大変なのが、ゴルフや野球などのスポーツ中継番組です。

試合がいつ終わるか分からないため5分延長、10分延長、15分延長…のように想定される最大延長時間まで、番組をひとつひとつ組んでいきます。

番組を組む出発点は私の担当しているフォーマットの作業で、各関係部署と連絡を取り合いながら組み方の方針を決め作業します。

大変なときだと作業が深夜に及ぶこともあります。

しかし、何事もなく放送が終了した時ほっとすると共に、頑張ってよかったと心から思えます。

就職活動をしている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

「色々な経験がしたい」、こんな思いを持っていたら静岡朝日テレビは最高の環境になると思います。

報道部や制作部に配属になれば、若いうちから経験など関係なく様々なところに取材に出れますし、営業部に配属になればスポンサー企業と組んで旬なタレントを使用した番組も作れます。

また、編成部に配属になれば広報活動で社をPRする企画やあさひテレビ祭りの内容など自由に企画できます。

どの部署でも若いうちから重要な仕事を任せてもらうことができ、社員一人ひとりが主役になれる会社です。

就職活動は自分が本当にやりたいことに悩む時期だと思いますが、自分のやりたいことを精査して悔いのない就職活動にして下さい。

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