静岡朝日テレビホーム > 採用 > 社員紹介 > 事業部 金藤礼実

PERSON社員紹介

先輩社員インタビュー:事業部 金藤礼実

静岡朝日テレビを志望した理由は?

小さい頃よりテレビが大好きで、テレビ局で報道に携わる仕事がしたい!という想いがあり、テレビ局を中心に就職活動を続ける中で静岡朝日テレビから採用のお言葉を頂き、入社を決めました。

また、私は県外出身者なので、他県のテレビ局を受けるのには抵抗があったのですが、静岡朝日テレビでは採用時に、テレビ局で働きたい想いがあれば出身地は問わない・他県出身者でも歓迎しますという言葉を頂けた事。面接を進める中で、すれ違った社員の方から気さくに励ましの言葉をかけて頂き、温かな雰囲気を感じたことも、ここで働きたいと思った理由のひとつです。

加えてジョブローテーションで入社後いくつかの部署へ配属されることも、1部署に限らず、テレビ局の仕事に携わりたい想いがあった自分に合っているのではないかと感じました。

事業部ではどんなお仕事をしていますか。

イベントの実施を決め、公演当日に至るまでの準備を行っています。具体的には、いつどこでどんな公演を行うかを決め、その広報として何ができるのか?また、チケット発売期間や・配券などを決めその管理を行う事が主な仕事内容です。

コンサートや展覧会など、催事の種類や内容によって、効果のある広告物やチケットの売れ方など大きく異なるため、完売を目標に券売状況を確認しながら、担当催事の来場者の方がどんな物に興味を持ってくださるのかを考え、苦心しながら広報を考えています。

公演直前には、公演実施に伴う申請や手配などを行うため、出演者・スタッフの方々の宿泊先やお食事について手配をするのも大切な仕事のひとつ。細かな作業も多いですが、その積み重ねが全てです。

また、事業部は「マグロック&フジソニック」や「静岡マラソン」という社を挙げての大型のイベントの主軸でもあります。1年を通じ、多くの方々と関わりながら幅広く様々な形の催事を1から作り上げる事が出来るということが、静岡朝日テレビ事業部の特徴であり、魅力だと思います。

仕事をしていて嬉しかったこと、大変なことは何ですか。

主催のイベントは、当然ではありますが「この内容であれば、多くの方にご来場頂けるのでは?」と吟味をした上で実施を決めています。
携わる公演には思い入れも強いため、チケットがなかなか売れない時には、こんなにも良いものなのに…と残念に思うと同時に、良い公演である事を上手く伝えきれていないのでは?と責任を感じることも多くあります。

そのため、苦労して広報を行い、努力が券売数となって表れたとき・興行として成功に繋げられた時は、嬉しく思いますし、とりわけ終演時、事故やハプニングなく満員のお客様の拍手が起こった時は、無事に終わってよかったと安堵し、報われた気分になります。

お客様に楽しんで頂ける公演をお届けする事はもちろん、興行としても成功した結果が、次回のイベント実施へと繋がる事もあるため、お客様はもちろん、出演者・関係各社・スタッフ皆が「よい公演だった!」と思える現場を作る事が一番の喜びであると共に目標です。

学生時代にやっておいて良かったな、今役に立っているなと思うことはありますか。

これは今もですが、学生時代から舞台やコンサートが大好きで多いときは週に何回も通うほどでした。美術展も好きで、何時間も入場列にならんで作品を見に行ったことも。
事業部配属となり、運営や広報計画を立てる際、これがある方がお客さんは喜ぶだろうな・こういったチケットの発売方法が他の催事で行われていたな、など当時の“来場者”としての視線が役立つ瞬間がありました。

また、取引先の方と以前行った公演や展覧会の話で盛り上がることもあり、普段自分が好きでやっていた事が、今の仕事に役立つきっかけになっている事はとても有難いことだと感じています。

また、学生時代に催事イベントの受付や運営アルバイトを行っていた経験があり、配属直後に受付や運営のお手伝いをする機会に際したとき、“裏方”の雰囲気を少しでも知っているという事で気持ちに余裕が持てたことも、経験をしていて良かったと感じています。

就職活動をしている学生の皆さんへメッセージをお願いします。

就職活動時、私はどうしてもテレビ局に入りたい想いから、入りたいと思っていたマスコミ関連企業しか受けなかったため、周囲と比べ受ける企業数も少なく、かつ狭き門という事もあり、周りが次々と就職先を決める中、毎日が不安の連続でした。ですが、強い思いがあったからこそ、きちんと面接でもやりたい事を伝えられ、思いを汲み取って頂けたのだと思います。

今となってはやりたい事があっても、その機会や糸口が見出せず苦労をする事が多々ありますが、就職活動期間中はどんな企業でも門戸を開いてくれています。
大変そうだからと諦めず、せっかく見つけたやりたい事があるのであれば、後悔をしないためにも挑戦をした方がきっと次のステップへも繋がるはずです。

就職活動はうまくいかず焦る事もあるかと思いますが、最後まで諦めない気持ちを忘れず1回1回の面接の場を大切にすれば、必ず理解をして下さる方がいます。そして、静岡朝日テレビには、その気持ちを後押しして下さる先輩方が大勢いらっしゃいます。

みなさんと一緒にお仕事が出来ること、楽しみにしています。そして、その際はぜひ事業部へいらしてください!

ページの先頭へ

ページの先頭へ