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先輩社員インタビュー

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先輩社員インタビュー:制作部 大森柚希

静岡朝日テレビを志望した理由は?

視聴者の方の「もうひとつの目」となれるようなテレビの仕事をしたいと思っていたからです。

視聴者の方が見たいと思うもの、見たことのないものをテレビが目となって伝えていければ良いな、と思っていました。

そこで、静岡朝日テレビの県民の方との距離の近さ、県民の方に愛されるテレビ局であり、番組を作っているところに惹かれ、志望しました。

また、若手社員が挑戦できる、挑戦しやすい環境であると感じたことも志望理由のひとつです。どのような配属でも若手社員が現場で活躍できる場が多いように感じました。

これまでのお仕事内容を教えてください。

主に「サタハピしずおか」という土曜日の朝の情報番組を担当しています。

中でも昨年は、スイーツを扱った番組内のミニコーナーを企画から考え、シリーズ化して放送したり、その他週末のお出かけ情報をお届けするVTRを内容から考えて、ロケ・編集をしていました。

現在は番組も新しくなり、中継コーナーや特集のコーナーを担当し、企画・ロケ・編集を行っています。
また、レギュラーの番組以外にも、様々な特別番組に関わらせていただく機会もあります。

仕事のやりがいや、逆に苦労している点を教えてください。

単純ではありますが、おそらく何よりも自分が作ったVTRを見て誰かが「面白かった」と言ってくれる瞬間です。

まだまだその大きなやりがいを経験できたことはありませんが、そんな作品が作れたら、どんなに嬉しいだろうと、それを目指して日々奮闘しています。今までもそこまでではなくてもやはり、取材先の方に「良かった」「ありがとう」と言っていただけるととてもやりがいを感じます。

苦労していることはその逆で、誰かに「面白い」と言ってもらえるようになるまでには、ちょっとやそっとでうまくいかないことです。

現在、自身の業務で特に力を入れて取り組んでいることはありますか?

取材と表現です。
ディレクターとして大切なことが2つあると、これまでの期間を通して強く感じました。

まず今どんなことが世の中で注目されているのか、視聴者の方が見たいものとは何なのか、とにかくアンテナを張ってより良いネタを見つけ、その良さをとことん突き詰めて取材する。同じものを扱うVTRでもどのような取材をしているかで内容や、視聴者の方への伝わり方が全く変わってきます。

また、取材したものをいかに分かりやすく、伝わりやすく映像で表現するのか、ということを頭で想像して考える力をこれからもっと磨いていきたいと思っています。

TV局に就職希望されている学生の皆さんにメッセージをお願いします。

学生時代にいろいろなことに興味を持ち、どんなことでもやってみることが大切だと思います。

テレビ局で働くにあたって、経験や引き出しの多さは武器になります。学生のうちに、幅広い趣味や経験をすることがのちのちの財産になると思います。

地方局は、地方だからこそ若いうちから出来る仕事の幅が広がっています。やる気と根気があれば想像以上の経験が出来ると思います。

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