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ショパン ー200 年の肖像

日本・ポーランド国交樹立100周年記念
ショパン ー200 年の肖像

日時
2020年8月1日(土) ~ 9月22日(火・祝)
10:00~19:00
(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:毎週月曜日(ただし8/10 (月・祝)、9/21 (月・祝)は開館。8/11 (火) は臨時開館)
会場
静岡市美術館(葵タワー3F)
問い合わせ
静岡市美術館
TEL
054-273-1515


7/17 (金) ~ 7/31 (金) まで前売券販売!!
※絵柄入り前売券および書店での販売はありません


静岡市美術館ホームページはこちら!このリンクは別ウィンドウで開きます

日本・ポーランド国交樹立100周年記念   ショパン ー200 年の肖像 

【展覧会内容】
ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)。
優美で繊細な曲調のピアノ曲を多く作曲したことから「ピアノの詩人」とも呼ばれ、
そのメロディは、日本をはじめ今も世界中で愛されています。

日本・ポーランド国交樹立100周年(1919-2019)を記念して開催される本展では、
ワルシャワの国立フリデリク・ショパン研究所の全面協力のもと、彼の音楽だけでなく、
生前に制作されたショパンの肖像や、19世紀にワルシャワやパリで制作された絵画、
現代の芸術家たちがショパンにインスピレーションを受けて制作した作品、
そして日本におけるショパン受容を示す資料など国内外からの出品作約250点で、
ショパンの人となりと彼の生きた時代を多角的にご紹介します。

特に、ショパンの自筆譜や手紙はポーランド国外では見る機会の少ない貴重なもので、
日本初公開も含まれます。

また、本展は「2020 しずおか文化プロジェクト」の一環として、静岡音楽館AOI、
静岡科学館る・く・る および市内生涯学習センターと連携し、
ショパンをめぐる様々なプログラムを開催します。
展覧会とあわせて是非お楽しみください。




■主 催 静岡市/静岡市美術館 指定管理者 (公財)静岡市文化振興財団
     静岡朝日テレビ/日本経済新聞社

■共 催 国立フリデリク・ショパン研究所

■後 援 静岡市教育委員会/静岡県教育委員会/駐日ポーランド共和国大使館/日本ショパン協会

■特別協力 ポーランド広報文化センター/ワルシャワ国立博物館/ドルトレヒト美術館

■協 力 LOT ポーランド航空/KLM オランダ航空/大阪音楽大学/講談社
     株式会社河合楽器製作所/株式会社ヤマハミュージックジャパン

■企画協力 神戸新聞社/ROBINS


■チケット料金
一般:1,200円(1,000円)
高校生・大学生・70歳以上:800円(600円)
中学生以下:無料
※( )は、前売および当日に限り20名以上の団体料金
※障がい者手帳等をご持参の方および介助者原則1名は無料

■チケット取扱
●静岡市美術館
054-273-1515
ローソンチケットこのリンクは別ウィンドウで開きます (Lコード:41569)
セブンチケットこのリンクは別ウィンドウで開きます  (セブンコード:084-040)
チケットぴあ このリンクは別ウィンドウで開きます(Pコード:685-247)
0570-02-9999


【講演会 「ショパンーその生い立ちと人となり」】
日時|2020年8月29日(土) 14:00 ~ 15:30(開場 13:30)
講師|関口時正 氏 (翻訳家、東京外国語大学名誉教授)
会場|静岡市美術館 多目的室
参加料|無料
定員|50名(予定)
申込|申込方法の詳細は静岡市美術館のHPこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください
申込締切|8月13日(木)必着

【ミュージアム・コンサート 「ショパンの時代の楽器で聴く」】
日時|2020年9月13日(日) 14:30 開場/15:00 開演
出演|デンハーグ・ピアノ五重奏団
   小川加恵(フォルテピアノ)、池田梨枝子、秋葉美佳(ヴァイオリン)、
   中田美穂(ヴィオラ)、山本徹(チェロ)、角谷朋紀(コントラバス)
会場|静岡市美術館 多目的室
参加料|2,000円(全席自由/チケット制)
定員|50名(予定) ※未就学児入場不可
申込|8月1日(土)より静岡市美術館受付および静岡音楽館AOI受付にて販売
   ※定員になり次第販売終了。お電話での予約はできません。
曲目|F.ショパン:ポロネーズ第10番 ヘ短調 op.71-3
         ノクターン第2番 変ホ長調 op.9-2(ピアノ五重奏版)
         ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11(ピアノ六重奏版)ほか

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