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BLOG:片山 真人のブログ

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はじめまして

みなさんはじめまして。今月からあさひテレビの一員となりました片山 真人です。
富士市出身の30歳。独身です。新人…新入りの独身アナウンサーを、どうかよろしくお願いします。

簡単に自己紹介を書かせてください。
富士で18年過ごし、そして東京の大学を卒業してからは、KFB福島放送で6年あまり。直近では東京の文化放送で2年弱働き、30歳を過ぎて地元に帰る決断をしました。富士山のふもとで育ったこともあって、もともと地元愛は強かったのですが、2011年に震災を経験したこと、大好きだった祖父を去年亡くしたことが私の中で大きな転機となりました。
長男ということもあり、静岡に帰ってこよう、静岡で働きたいという想いが強くなっていたわけです。

静岡で働くこと自体初めてで、今とてもわくわくしています。実はスポパラで一緒の森直美アナ、広瀬麻知子アナとは2010年テレビ朝日系列入社の同期。村田アナともアナウンススクール時代からの友人。石田アナは小さいときからスポパラで見ていましたし、富士球場でサインをもらったこともあります笑 
そのあたりも新入りではありますがとても心強いのです。さらに、震災後は、福島に系列の応援取材という形で力を貸してくださった記者やカメラマンが何人もあさひテレビにいます。おかげさまで入社してまだ3週間ほどですが、日々助けてもらいながら楽しく仕事ができています。

時同じくして、この春うれしい出来事がありました。
2004年、僭越ながら私が野球部の初代キャプテンを務めていた吉原高校が、春の高校野球東部大会で初の準優勝を果たし、初の県大会出場を決めました。14年前の第86回大会、初めて臨んだ夏の大会は、島田高校に0-17の5回コールド負け…そんな野球部が、途切れることなく大きな大きな飛躍を遂げてくれました。OBとして大変うれしく、先日そんな母校を取材する機会に恵まれました。元女子高で野球部専用のグラウンドはなく、フリーバッティングなどはできないのですが驚きの練習方法を目の当たりにしました。小林主将は「環境は言い訳にしたらかっこ悪い」と、目を輝かせながらユーモアあふれる練習をこなしていました。
今年の夏は第100回の記念大会。後輩たちも静岡の夏を大いに盛り上げてほしいです。
ぜひ、今週20日のスポーツパラダイスでの吉原高校特集をご覧ください。

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