静岡朝日テレビホーム > とびっきり!あさひテレビコラム > 橋本アナウンサーが「womo」に登場します! 誌面では伝えきれない、仕事の現場に密着取材する様子をご紹介します

とびっきり!あさひテレビコラム

橋本アナウンサーが「womo」に登場します! 誌面では伝えきれない、仕事の現場に密着取材する様子をご紹介します

2017-09-25

橋本アナウンサーが「womo」に登場します! 誌面では伝えきれない、仕事の現場に密着取材する様子をご紹介します

paper web

このコラムが始まった時に、「いつかwomoで取材されたい!」と言っていた橋本ありすアナウンサー。その願いが叶って、9月28日発行の「womo10月号」に登場します。その取材の様子を覗いてみました。

打ち合わせやメイクの現場にも潜入してきました

9月のとある日。「womo10月号」に橋本ありすアナウンサーが登場するということで、その取材がありました。いつもは『とびっきり!しずおか』のスタジオの様子をお伝えすることが多いのですが、この日は橋本アナウンサーのお仕事全般を取材するとのこと。“これは一緒について行かなくちゃ”と、潜入取材の密着取材をしてきました。

この日の午後のお仕事は、『とびっきり!しずおか』の人気コーナー、「とびっきり食堂」のVTR読み合わせから。「とびっきり食堂」は、本番中に、生でナレーションを読み上げます。その日に放送されるVTRをモニターで見ながら、ディレクターさんと一緒にナレーション原稿のチェック。これが実質的に本番前のリハーサルになるんですね。

取材ディレクターに、お店や料理の特徴などを聞きながら原稿のチェック。感情のこもったナレーションは、この読み合わせがあるからこそ生まれます

取材のカメラを向けられると、「緊張する~」と言う橋本アナウンサー。テレビカメラは慣れているけれど、静止画を撮られることには慣れていないそうです。

読み合わせの後は、メイク室でヘアメイク。もちろん、ここにもおじゃまします。

ヘアメイクは、どんな風にお願いするんですか?

「いつもメイクさんにおまかせです。その日の衣装に合わせて。自分ではできないので、髪をアップにしてもらうことが多いかな。今日は秋らしい、ボルドーの衣装なので、ちょっと落ち着いた感じになりそうです」

メイク時間は30分ほど。メイクさんとおしゃべりする時間は、本番前の貴重な気分転換になるそうです。

とてもリラックスした表情ですね。美容に関することだけでなく、放送中のドラマのことや日常の些細なことなど、話題はさまざま。笑顔と笑い声の絶えない30分でした

メイクの後は、オンエアを担当するディレクターと出演者全員が揃って、本番前の打ち合わせ。台本に沿って流れを確認、各コーナーで必要な事前情報を共有していました。

本番前の打ち合わせ。橋本アナウンサーが担当する「一杯のラーメン」の内容を伝えているところです。和やかな中にも緊張感がありました

この後は、スタジオでのリハーサル、本番へと進んでいきました。

舞台女優に憧れていた少女時代の橋本アナウンサー

ここからは、橋本アナウンサーへの取材に聞き耳を立てて聞いた内容をお伝えします。今回取材を受けているのは、「リアルライフ」というコーナー。毎回、登場していただく方に、現在の職業に就くきっかけや、仕事への思いなどを紹介しています。10月号は特別編でお届けします。

橋本アナウンサーは、小学校6年生まで劇団に所属していて、子役としていろいろな現場を経験したそうです。浜松市出身の俳優、筧利夫さんとも共演したことがあるそうです。

「この子役の経験があって、かなり度胸がついたと思いますね。中学、高校時代は、劇団は辞めましたが演劇部に所属して、本気で舞台女優を目指していました。大竹しのぶさんに憧れていたんです」

では、なぜアナウンサーを目指したのか。それは、「womo10月号」をご覧くださいね。

「でもまあ、もともとしゃべるのは好きだったみたいです。演劇もそうですが、学級委員としてクラスのみんなの前でしゃべったり。多くの人の前でしゃべる機会を通して、“しゃべることは難しい、でも楽しい”と感じていました」

取材を受ける橋本アナウンサー。身振り、手振りを交えた、表情豊かな表現力はさすがです。テレビに映る時よりも少しカジュアルな話しぶりも魅力的です

今は毎週月曜日に「一杯のラーメン」のコーナーを担当しています。このコラムでも、コーナーへの思いを伺ったことがありますが、一番気をつけているのは、“美味しそうに麺をすすること”とおっしゃっていましたよね。

「食いしん坊の私にとって、すごく幸せな仕事だと、つくづく思います。私自身、テレビが大好きで毎日見ていますが、いつも出演者と一緒に旅をしたり、美味しいものを食べている気分になるんです。テレビはそういう存在だと思うんですよね。だから、私自身が楽しんで、美味しいものをちゃんと味わって、その様子を画面から伝える事で、見ている方たちにも同じ気持ちを感じてもらえたら嬉しいです」

メイン写真の撮影風景。カメラマンがポーズのアドバイスをして撮影。どんな表情になったのでしょうか

最後の撮影は、ココマル、デビマルと一緒に。「私も丸顔なので、この子たちは他人の気がしません」と橋本アナウンサー

最後に、これからの目標や夢を伺って、インタビューは終了。橋本アナウンサーが語った夢とは・・・? 9月28日発行の「womo10月号」をお楽しみに!

橋本アナウンサー、他スタッフのみなさま、長時間の取材にご協力いただきまして、ありがとうございました。

【womo編集部が潜入取材!とびっきり!あさひテレビコラム】は、毎週月曜日の更新です。

ではまた、来週!

ページの先頭へ