静岡朝日テレビホーム > とびっきり!あさひテレビコラム > 「お手軽アイデアクッキング」の収録を終えた佐野アナウンサーに、プライベートのお料理事情なども聞いてみました

とびっきり!あさひテレビコラム

「お手軽アイデアクッキング」の収録を終えた佐野アナウンサーに、プライベートのお料理事情なども聞いてみました

2017-07-17

「お手軽アイデアクッキング」の収録を終えた佐野アナウンサーに、プライベートのお料理事情なども聞いてみました

paper web

料理研究家の浜内千波先生から、料理の勘がいいと褒められていた佐野アナウンサー。お仕事で忙しい毎日だとは思うのですが、普段もお料理をするのか気になったので聞いてみました。

コーナーで作った料理は、レシピを見ながら自宅でも作る

浜内先生との息もぴったりに、毎回楽しくお料理をしている「お手軽アイデアクッキング」。佐野アナウンサー自身は、“全然ダメですよ”と言いますが、包丁を持つ様子などは、かなりお料理に慣れている印象です。本当のところは、どうなんでしょうか。

「レシピ本は10冊は持っていると思いますよ。でも、作る機会があまりないんです。本を買ったその日は作ろうと思うんです。でもその1冊の中で一品作って終わり、みたいな・・・」

では、「お手軽アイデアクッキング」で紹介した料理は作りますか?

「作りますよ、作ります!どれも本当に美味しいんです。そして、その中でも特に簡単なものは、リピートして作ります(笑)」

浜内先生のレシピは切って漬け込んだり、お鍋で煮込むだけなど、手順が簡単なのでチャレンジしやすいそうです

浜内先生に教えてもらったレシピは、すでに30以上。私もレシピを参考に作った料理がありましたが、佐野アナウンサーが言うように、こんなに簡単なのに、こんなに美味しくていいの!?と、感動しますよ。

ところで、佐野アナウンサーは、コーナーが始まった頃とくらべて、料理が上手になったという実感はありますか?

「特にないですね。視聴者の方から見たら、段取りもきっと悪いままでしょうし、包丁を持てば“も〜、危ないな”と思われているんじゃないでしょうか。でも、お料理が楽しくなってきました。最初の頃は不安の方が大きくて、楽しめなかったんです。このコーナーは、リハーサルもなくて、台本も読み込むわけではなく、浜内先生のリードで進めていきます。そして、その中で起きるハプニングも楽しもうという感じです。初めてのことや普段できないことでも、やってしまえば、できてしまったりするんですよね。それもハプニングですよね」

先日放送した餃子では、包むのは自信があると言ったものの、ちょっとおぼつかなかったり。これもハプニングでしょうか

それはやはり、佐野アナウンサーの勘がよくて、お料理のセンスがあるってことではないでしょうか。

「先生に教えてもらったことは、レシピはもちろんですけど、細かい生姜の切り方とか、みじん切りの仕方とかを、家で料理する時にも思い出しながら実践しているんです。そう考えたら、多少の上達はあるかも」

普段の日は帰るのが遅くて、なかなか難しいけれど、時間がある時はできるだけ料理しているそうです。きれいに焼けた餃子に、嬉しそうな表情ですね

「お料理コーナー見てるよ」と言われるようになって嬉しい

昨年の10月にスタートした「お手軽アイデアクッキング」。最近では、視聴者の方から声をかけられることも増えてきて、佐野アナウンサーも、ますますやりがいを感じているようです。

「最初は、私なんかがクッキングコーナーを担当して、受け入れられるのか不安な部分もありました。先日、イベントでお会いした視聴者の方に、「あのコーナー見てるよ」と声をかけてもらったんです。私のことを覚えてもらっているのも、このコーナーのおかげかなと思うと、すごく嬉しいですよね」

収録の時にはリハーサルをしないから、お料理教室で直接教わっているような臨場感があるんですね

これからチャレンジしてみたいレシピや、教えてほしい技術はありますか?

「あまり難しいと、たぶん作れないし作ろうと思わないですよね。美味しそうだな、作ってみたいな、じゃあスーパーで材料買ってこよう、って、そこまで繋がるようなコーナーになったらいいし、そうした料理を紹介したいです。なんて言いつつ、私がレシピを考えているわけでもないんですけど(笑)。でも、先生のお料理は、基本的にすぐ真似できるものなんです。旬もしっかりと取り入れている。だから、作りたいなと思った時には食材もすぐ手に入ります。この“簡単”と“旬”は、これからも、「お手軽アイデアクッキング」のテーマだと思うんです」

牛コマ肉に下味を付けています。これも、今が旬のキュウリと一緒にタレに漬け込んで、サラダになります

以前のお話の中で、佐野アナウンサーは疑問に思ったことを聞けない時期があったと言っていました。それは、このコーナーでも同じだったようで、あとから注意されたこともあったそうです。今回の収録現場では、“本当にそんな時期があったの?”と思えるほど、浜内先生とのやりとりの中で、自然に質問をしていました。

「みんなが知っていて当たり前のことだったらどうしようって思っていたんですよね。それでも質問すれば、浜内先生は上手に私のことをいじりながら、きちんと答えてくれるんです。最近は、もしかしたら私と同じように知らない人もいるんじゃないかって考えられるようになりました。“そんなこと、当たり前だよ”って言われても、“そうなんですね”でいいじゃないかって」

「煮込んだり焼いたりして、見た目に動きがない時には質問をするなど、料理だけに集中しないように気をつけています。放送を見て、ぜひお料理を作ってみてくださいね」

では、最後に、「お手軽アイデアクッキング」での今後の抱負などを教えてください!

「そうですね・・・、このコーナーは、浜内先生のキャラもあるし、だから、私が進行担当としてどうするというよりは、先生におまかせで、ついていこうと思います(笑)。先ほど、リハーサルがないと言いましたけど、先生だけがわかっている手順などもあるので、そういうところでは上手にアシストをしながら説明を求めるようにできたら良いなと思っています」

佐野アナウンサー、ありがとうございました。いつか得意料理ができた時には、ぜひ教えてくださいね。

【womo編集部が潜入取材!とびっきり!あさひテレビコラム】は、毎週月曜日の更新です。

ではまた、来週!

ページの先頭へ