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とびっきり!あさひテレビコラム

番組MCの橋本ありすアナウンサー。『とびっきり!しずおか』には自然体で臨んでいるようです。

2017-04-21

番組MCの橋本ありすアナウンサー。『とびっきり!しずおか』には自然体で臨んでいるようです。

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今回は、『とびっきり!しずおか』で、月・水・金曜日の番組MCを務める、橋本ありすアナウンサーにお話を伺ってみました。優しい笑顔が印象的な橋本アナウンサー。実は、“ニュース出身”ということをご存じでしたか?

初めてテレビで素を出したのが、『とびっきり!しずおか』

入社してからの8年間、夕方の県内ニュースを担当していた橋本アナウンサーは、3年前に『とびっきり!しずおか』の番組MCになりました。ニュースとの違いは、やっぱり大きかったのでしょうか。

「ニュースと『とびっきり!しずおか』では、全然違いましたよ。そもそも、取り上げるネタが違うし。ニュースは決まった原稿をしっかり伝えるというのがアナウンサーの役割なんです。それは、取材したことに基づいて文章を考えてリポートするロケも似ていますね」

VTRを見ながら思わず笑い出した大沼さんと橋本アナウンサー。こんなシーンが見られるのは、スタジオの特権!?

スタジオでは、ほとんどがフリートークです。他の出演者さんとのやりとりの中では、自分なりも意見も言わないといけないし。そういう意味では、ニュースよりもずっと、素の橋本アナウンサーが見られるということですね。

「とにかく8年もの間ニュースの現場に慣れていたので、『とびっきり!しずおか』に移って最初に苦労したのは、ディレクターさんから、“自由にやっていいんだよ”って言われても、“自由ってどうすればいいんだろう?”ってことでした。3年経った今は、ラフに気張らずにできるようになってきたかな。自分でオンエアを見ていても、気どらずやっているな、と思いますよ」

リハーサルの合間に、番組のPR収録。VTRに合わせてのコメント撮り。こんな時の表情もリラックスしている

ありすさんは、大学まで演劇をやられていたそうなんです。感情表現は、その頃の経験も役立っているんでしょうか。

でも、演劇って、作られたものじゃないですか。その点でいうと、テレビではむしろ演劇要素はいらないですね。本当に、自分の感情のまま、という感じです。でないと、わざとらしい、オーバーリアクションになっちゃいますね。

感情表現はしっかりするようにしているそう。笑う時はすごく笑う。悲しい時は悲しさを我慢せず感情を出す、など

本番前のわずかな時間で、スタジオの空気を和やかに変える

『とびっきり!しずおか』のスタジオで、リハーサル中から取材をさせていただくと、出演者のみなさんが、本番の直前まで和やかに会話をしていることに気づきました。その中心になっているのが、橋本アナウンサーでした。

「本番前に、台本をしっかり読んでおくことはもちろんなんですけど、出演者の方と必ず言葉を交わす、ということも気をつけて実践していることです。スタジオの雰囲気次第で本番でも会話が上手く弾んだり、逆に、会話がなく本番がスタートしてしまうと、なんとなく緊張感が残ったまま進行してしまったり。だから、ゲストの方だけでなく、アナウンサー同士でも必ず言葉を交わして、いい流れができるように気をつけています」

本番前の話題にちょっと耳を傾けていると、「今日は暖かかったですね」とか、「お花見どこに行きましたか」とか。この日は、ラーメン評論家の本谷亜紀さんがゲスト。広瀬麻知子アナウンサーと「その服、どこで買ったんですか」なんて女子トークが炸裂してました。楽しそう。そういえば、前回womoの風間編集長が出演した時も、話題の店の話で盛り上がっていましたし。

womoの風間編集長が出演した時の、リハーサルの合間の様子。ラーメン評論家の本谷亜紀さんも交えて、womoに掲載されている新しくオープンした店をチェック

ラーメン評論家の本谷亜紀さんは、橋本アナウンサーの担当する月曜日のコーナー「一杯のラーメン」で、豊富な知識を披露してくれる

次回は、橋本アナウンサーが担当するコーナー、「一杯のラーメン」についてご紹介します。

このポーズからスタートするコーナー。橋本アナが一杯のラーメンを渾身でレポートするコーナーはどう作られるのか、次回で詳しく!

次回【womo編集部が潜入取材!とびっきり!あさひテレビコラム】は4/24、毎週月曜日の更新です。

ではまた、来週!

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