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静岡お茶物語 ~チャレンジする茶農家たち~ 壱

「静岡お茶物語 ~チャレンジする茶農家たち~ 壱」8月26日(土)午前10時55分放送 静岡県はお茶の生産日本一を誇ります。栽培面積、荒茶生産量とも全国の40%以上を占め全国1位!春には緑の茶畑が広がり、美味しいお茶が飲める静岡。お茶の魅力と若い担い手の取り組みなど、ますます静岡茶を発展させるべくがんばっている人たちを追いかけます。もちろん、抹茶スイーツのグルメ、縁側カフェなど、新たなお茶の楽しみ方も提案していきます。

番組で紹介したお店・農園リスト

  • グリーンエイト

    静岡市清水区和田島349-4
    054-395-2203 10:00 - 16:00

    静岡市清水区興津川上流 両河内地区
    興津川から立ち上がる朝霧・朝靄で朝日をさえぎることによっておいしい甘みのあるそして香りの高いお茶ができます。新たな試みとして和紅茶を作って5年、若いお客様を取り込めるので力を入れています。グリーンエイト カフェでは、地元・両河内のお茶や紅茶を飲む事ができます。

  • つちや農園

    榛原郡川根本町水川972
    0547-56-0752

    大井川上流の川根本町標高600mに位置する天空の茶園つちや農園。山霧が日差しを遮ることで良質なお茶ができるといいます。山の茶は山の茶なりに特徴があるのは間違いないと思い、こだわりを捨てずにお茶作りを行なっています。第62・65回全国茶品評会 農林水産大臣賞を受賞しています。

  • サングラム san grams

    菊川市堀之内1-1
    0537-36-1201 10:00 - 18:00

    100年以上の老舗製茶問屋 丸松製茶場が立ち上げたカフェ。生産者の名前入りのお茶を売ることで、作る側のモチベーションを上げています。ブレンドせず単一農家のシングル茶葉を売っています。店内で試飲しながら茶葉を買うことが出来ます。抹茶を使ったスイーツも人気です。

  • 大沢縁側カフェ

    静岡市葵区大沢 縁側カフェ
    054-292-2656 内野昌樹

    安倍川上流の大沢地区
    23世帯の小さな集落では、お茶作りが盛んです。 自家製のお茶を使い、それぞれの家で縁側カフェを行なっています。毎月第二第四の日曜日、お茶とお茶うけ300円で、平均8軒ほどのカフェが開かれています。のどかな田舎で、美味しいお茶と地元で取れた野菜などで作ったお茶うけ、田舎に帰ってきたような温かさがあり、観光バスも来るようになったとか。

  • 葉っピイ向島園

    藤枝市瀬戸ノ谷5077
    054-639-0514

    園主 向島和詞さんは、18歳のときに父親が急死し、家業を継ぎ、有機栽培でお茶を生産しています。
    今年4月に新工場を立て、抹茶の原料となるてん茶作りを開始しました。働くのは同世代の30代の若者達、農業が好きで、お茶が好きな若者達が茶業界を支えています。

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