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世界遺産直前スペシャル 富士山 ~日本の心 Mt.Fuji~

世界遺産直前スペシャル 富士山 ~日本の心 Mt.Fuji~ 5/28(火)よる7:00放送

世界文化遺産登録への期待が高まる富士山

富士山の四季~春・夏・秋・冬~
春夏秋冬様々な表情を見せる富士山。雪解けの春に現れる「幻の滝」、夏の登山客が出会う神秘的な御来光、収穫の秋には麓の様々な実りが人々の暮らしを潤します。そして、冬。全身雪に覆われた富士山は美の極みを我々に見せつけます。
浅井愼平がカメラでとらえる富士山”
これまで、意識して富士山を撮影したことが無かった写真家・浅井愼平がカメラを手に、今回あえて富士山と向き合う決意をしました。浅井さんは「霊峰・富士」をどう捉えるのでしょうか。
街道がつなぐ富士山の芸術
多くの芸術作品のテーマとなっている富士山。東海道・甲州街道・中山道の往来が増えていくにつれ、文化の交流と共に古からの富士山のイメージが定着するようになってゆきます。
葛飾北斎の「富嶽三十六景」
富士の美しさと江戸時代の庶民の生活を余すことなく捉えた風景画の名作、葛飾北斎の「富嶽三十六景」。華麗な色彩、大胆な構図、そして描かれた場所はどこなのか。「富嶽三十六景」は時代を超えて、私たちの好奇心を刺激します。
青木ヶ原樹海 富士山が生んだ命の源
灼熱の溶岩が流れ、死の世界となった富士山の裾野。そこから何百年もの時間をかけて命が根付き、現在は広大な森に埋め尽くされ、木々は溶岩の上にしがみつくように育っています。富士の自然活動が生んだ森、それが青木ヶ原樹海です。
世界の富士山 Mt.Fuji 富士に魅せられた外国人
建築家・農業家のジェイコブ・ライナーさん。エコロジーをテーマに富士山の麓に移り住んで13年。霊峰に魅せられてこの地にやってきました。「富士山は生き物」というジェイコブさんが富士の魅力を語ります。

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