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「亮のシズオカレンダー」ここだけの話

新ブランドの「長田唐芋」

2017-12-22

新ブランドの「長田唐芋」

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今回、亮さんがやってきたのは、静岡市駿河区にある小鹿地区。茶畑が広がる景色の良い丘陵地では、同じ駿河区の長田地区で作られ始めた新たなブランド「長田唐芋(おさだとうのいも)」と向き合いました。ここではいったいどんな出会いが待っていたのでしょうか。<放送日:2017年12月16日>

新しいサトイモの「長田唐芋」。しましま模様が特徴です

クリーミーで濃い味わいのサトイモ

「こりゃ、うんめぇ! 白だしで煮込むだけで、相当おいしいと思うよ!」

蒸した長田唐芋を試食した亮さん。
サトイモ独特のねっとりとした感じはあまりなく、甘みとともにホクホクした食感があるといいます。

唐芋は、昔から日本で作られているサトイモの一種。
「長田の桃」に続けと、6年前に「長田地区」で試験栽培が始まり、5年前に「長田唐芋」と名付けられました。
現在では、静岡市内の農家30名で栽培するまでになっています。

この日お伺いさせてもらったのは、「長田唐芋」のブランド化の立ち上げメンバーのひとり、小野田潔和さんの畑。

イモの栽培は、同じ土地で続けて栽培すると育ちが悪くなる連作障害を受けやすいため、以前は茶畑だった小鹿地区にある畑を新たに借りて、栽培をしています。

「長田唐芋を作る前は何をされてたんですか?」
「みかんやお茶、あと製材なんかと兼業していたんです」

ダンディな小野田さんは、農家の13代目。

60歳を前にして、何か新しいことを始めたいと思い、同じ長田地区の有志と一緒に、この「長田唐芋」のブランド化に邁進しているんです。

「60から、さらに新しいことをチャレンジする。頭が下がります!」

イモの根っこ抜きの例え話

亮さんいわく、ポキポキと妙に気持ちいいのに、どこか罪悪感を感じてしまうという、イモの根っこ抜き作業。

放送では、
「今まで、他人が大切にしていたフィギュアとかを、『壊していいよ』って急に言い出してポキポキって壊した感じ」
と表現していましたが、ほかにもいろんな例え話をしていましたよ。

「かさぶたを取る感じ。。。違うな」

「ニワトリの前で、玉子を食べる。。。なんかしっくりこないなぁ」

「親子を引き離す感じ。そんで、痛々しい感じなんやけど、うまい例えが出えへんなぁ」

「亮さん、優しいですね」
見かねた小野田さん、助け舟を出します。

しかし、、、

「いや、そうでもなくって、ぜんぜん楽しいんです! 野性味あふれるプレイ、大好きなんです」

何の話なんでしょうね。

今週の亮さんは、どこへ向かったのでしょう?

「前回は、真っ暗で月が出てましたが、今日は良い天気の久能海岸です」

今年の3月に、葉しょうがのお手伝いでお邪魔した、久能海岸に再びやってきました。

今回はこれから旬を迎える、ご存知「石垣イチゴ」に向き合います。

この土地ならではの地形や環境が育むイチゴには、どんな秘密が隠されていたのでしょうか。

放送は、12月23日(土)朝9:30から。
今年最後の放送、おたのしみに〜

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