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「亮のシズオカレンダー」ここだけの話

12/18(月)夜7時放送!『師走のゴールデン祭り』をひと足早くお届け!

2017-12-13

12/18(月)夜7時放送!『師走のゴールデン祭り』をひと足早くお届け!

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今年の8月に放送され大好評だった「亮のシズオカレンダー」特番。今度は、〜師走のゴールデン祭り〜として12月18日(月)19時から放送されます。いつものレギュラーコーナーでは見られないシズオカレンダーの様子を、本コラムでは一足早くご紹介しちゃいます。

【富士山編】では、鈴木奈々さんと牧場のお手伝い

「私、金髪が大好きなんです」。昔付き合っていた人、みんな日本人だけど金髪だったという奈々さん。「金髪見ると落ち着くんですよねぇ」「いいから黙って仕事手伝ってください!」

亮さんは電気が大の苦手と聞いて、電気柵に触らせようとする奈々さん。亮さん、本気でビビってます

「このロケが終わったら、茨城よりも静岡のほうが好きだ、って言わせたい!」

撮影が始まる前にこんな決意表明をした亮さん。
というのも、今回の「富士山編」のゲストは、『いばらき大使』を務める鈴木奈々さん。
大使を務めるほど茨城県ラブな奈々さんに静岡県の良さを知ってもらうには、やはり雄大な富士山のふもとでのお手伝いが一番。

ということで、2人がやってきたのは朝霧高原。

この土地で中島貴男さん・由美子さんご夫妻が営む「なかとみ牧場」にお邪魔して、放牧酪農のお手伝いをしてきました。

中島さんご夫妻とご対面。牧場名の「なかとみ」はおじいさんのお名前「中島富治」さんから。「あれですね、キムタクみたいなもんですね」

かつて荒野だった場所を開拓した、先々代の中島富治さん。
その開拓者スピリッツを後世に残すため、「なかとみ牧場」という名前が付けられたんだそうです。

その「なかとみ牧場」では、小屋などで飼料を与えられて育てる酪農ではなく、牧草地で草を食べさせて牛を育てる放牧による酪農を行っています。

「放牧酪農だと、自然に近い形で牛を育てるのでストレスが少ない。だから、搾ったミルクは濃厚で美味しくなるんですよ」

しかし、放牧するためには、牛たちが草を食べるための広大な土地が必要です。
「なかとみ牧場」では、広さ約20ヘクタール、なんと東京ドーム約4個分の牧草地で、110頭の牛を飼育しています。

それを、中島さん夫妻、たった2人で営んでいます。

「今まで飲んだ牛乳の中で、一番美味しい!」。その言葉がなくとも笑顔がすべてを物語っています

仲良くしようと距離を詰めるも、じわじわ離れていく牛たち。「あかん、どうやって距離縮めたら良いのかわからん」

牛が逃げ出さないための電気柵をメンテナンスするお仕事のお手伝い。真面目に仕事をする亮さんに対して。。。

電線に絡んだ草を刈る作業をする奈々さん

抜けかけたポールの杭打ちをする奈々さん

牧草に寝転がる奈々さん。お手伝いどころか、邪魔してます?

その大きさや自由奔放に牧場内を動き回る牛たちに圧倒されていた2人でしたが、牛を牛舎に入れるお手伝いをする頃には、すっかり牧場の羊飼いならぬ牛飼いが板についてきた様子。

「君は、ちゃんと左を向いて、そう、真っ直ぐ歩く!」

「一番遅れてますよぉ〜。ちゃんとみんなの後をついて動いてくださいね〜」

「鈴木先生は、左の牛を追い込んでください! いい感じですよ!」

「任務完了〜!」

富士山のふもと、のびのびと育つ牛たちと、すっかり打ち解けた亮さんと奈々さん。

果たして、鈴木奈々さんは静岡のことを茨城以上に好きになってくれたのでしょうか。

【浜名湖編】では、ジャニーズの中山優馬さんと牡蠣養殖をお手伝い

そして、特番後半【浜名湖編】では、亮さんと中山優馬さんが、早朝極寒の浜名湖で、カキの養殖をお手伝い。

小さい頃の夢が漁師だったという中山優馬さん。
その夢はかなったのでしょうか。

そして、なんと特番に先駆け、今週のサタハピに中山優馬さんが登場して、過酷なロケを振り返ります。
放送は、12月16日(土)朝9:30から。

そして、特番は、12月18日(月)夜7:00から。

いずれも見逃せません。あさひテレビをチェック!

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