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「亮のシズオカレンダー」ここだけの話

大正時代から続く「三保のトマト」

2017-11-24

大正時代から続く「三保のトマト」

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今回、亮さんがやってきたのは清水区の三保。ちょうど一年前、2016年11月にも向き合った、三保のトマトが今回のテーマです。大正時代からトマト栽培を行う歴史ある地区だけに、新しい発見や素敵な出会いがありましたよ。<放送日:2017年11月18日>

その名の通り、鮮やかな赤色をした「レッドオーレ」が今回の主役です

三保がトマト栽培に適している理由とは?

今回お邪魔させてもらったのは、トマト栽培の名人、柴 実輝治(みきはる)さんのトマト畑。
なんと柴さんのお宅は室町時代から続く農家で、柴さんは19代目なんだそうです。

「徳川家を超えちゃってますね! すごい!」

そんな歴史ある柴さんの農家では、現在トマト栽培を主として行っているのですが、それには三保の土地との相性の良さがあるといいます。

温暖で乾燥した気候の南米が原産のトマト。
周囲を海に囲まれた三保半島は砂地の土壌が特徴で、市内でも特に豊富な日照量を誇ることから、大正時代からトマトの促成栽培が行われてきました。

「どうしてレッドオーレを育てようと思ったんですか」
「おいしいトマトをもっとたくさんの人に食べてもらいたくって」

中玉トマトの「レッドオーレ」は、甘みが強く、フルーツ感覚で食べることができるトマト。
露地栽培では夏場が旬のトマトですが、三保のレッドオーレは7月頃に苗を植え、9月から実がなりはじめ、翌年の6月までの長い期間、収穫ができる品種なんです。

ゴルフボール大の大きさの「レッドオーレ」。甘みが強いためジュースにするのもおすすめです

収獲のお手伝いをする、という亮さんですが、へたの近くまで赤く熟していないトマトの実を“わざと”、もとい、“うっかり”収獲。

「あ、これはもうちょっと赤かったほうが良かったです?」
「そうですね、はい」
「じゃ、これはダメですね(パクッ)」
「あっ・・・」

その後も、亮さんのつまみ食いが止まりません。
収穫しているのかつまみ食いしているのかわからなくなる程のペースで、結局、9個も食べちゃいました。

「亮さん、働いてもらえませんか!」

ついにスタッフから怒られちゃいました。

つまみ食いは、今に始まった話ではなく。。。

ちょうど一年前に、同じく三保にあるトマト農家「河村農園」さんを訪れたときも、亮さん、つまみ食いしてましたよね。

「アミノレッド」という、河村農園さん独自ブランドのトマトの収獲をお手伝いに来た亮さんでしたが。。。

まずは「アミノレッド」をパクリッ!

続いて「イエローアイコ」をパクリッ!

さらに「グリーンゼブラ」をパクリッ!

そして、「男のソルティトマト」のジュースをゴクリッ!

「トマトが好きなのか、リコピンが好きなのか、もはやようわからん!」

三保のトマト農家の皆さん。
亮さんがロケで伺うときには、十分覚悟しておいてくださいね〜

今週の亮さんは、どこへ向かったのでしょう?

「これは楽しい! ボンボンいける!」

今週の亮さんは、静岡市葵区で「キウイフルーツ」と向き合います。
収獲が楽しい裏側で、キウイフルーツを脅かす病気との戦いとはいったい。

放送は、11月25日(土)朝9:30から。おたのしみに〜

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