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「亮のシズオカレンダー」ここだけの話

まるで南国フルーツ「食用ホオズキ」

2017-05-19

まるで南国フルーツ「食用ホオズキ」

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今回、亮さんがやってきたのは、茶畑が広がる菊川市の牧之原地区。ヨーロッパでは古くから高級食材として親しまれている「食用ホオズキ」があるというのですが、いったいどんな出会いが待っているのでしょうか。 <放送日:2017年5月13日>

亮さんいわく「“プロペラの聖地”牧之原」。こんな茶畑のど真ん中で「食用ホオズキ」が栽培されているんです

デザートはもちろん、料理にも合う高級食材

日本では観賞用のイメージが強いホオズキですが、「食用ホオズキ」は100種類以上の品種があるナス科の植物で、近年、栄養価の高さから日本でも注目されてきている食材なんだそうです。

イチゴやリンゴなどとほぼ同じ12〜15度の糖度とフレッシュな酸味が特徴で、今からが旬を迎える「オレンジベリー」という品種は、南国フルーツの代表「マンゴー」のような香りと濃厚な味が特徴です。

今回お邪魔した鈴香園さん。野菜の苗などを扱い販売していた10年ほど前に「食用ホオズキ」と出会い、1年前から本格的に食用ホオズキの栽培を始めたそうです。

枝に触れただけでポロポロ落ちるホオズキに、ついつい亮さんも「なんて収穫がラクな!」

こちらはホオズキの花。確かに、同じ科のナスの花と似て可愛らしい花です

園主の鈴木芳彦さんの指導のもと、収穫のお手伝い。鈴木さん、もとはお茶農家だったそう

鈴木さんの奥さんには、こんな料理も作っていただきました

「つぶとかちょっと残ってておいしい! 口の中に一気に広がる!」

オレンジベリーをそのままミキサーにかけた、とっても濃厚な100%ジュースに舌鼓を打つ亮さん。

「毎朝飲んだら気分爽快でスカッと仕事できそう。けど、1粒100円だから、、、セレブの人にぜひおすすめします!」

確かに、こんなに贅沢なジュースはなかなか毎日いただくのは難しいですよね。
というわけで、鈴木さんの奥さん、すみ江さんからは、この他にもいろんな食用ホオズキの食べ方を教えていただきました。

左は、手羽先にホオズキのジャムで味付けした西洋の家庭料理。右は、ホオズキの豚肉巻き。

「甘酸っぱさと肉の脂がとっても合う! お酒はワインだね」

左は、ホオズキの生クリームサンド。
「生クリームの甘さが、ホオズキの酸味でシャキッとする。おいしい!」

右は、はちみつとホオズキのチーズサンド。
「チーズと合う! 温かいと香ばしさがひきたつね」

普段あまり馴染みのない「食用ホオズキ」ですが、いろんな料理とも相性が良いようです。

亮さん、鈴香園の看板猫のチャーちゃんとも触れ合っていました

チャーちゃん、なかなかの男前です

今週の亮さんは、どこへ向かったのでしょう?

あれあれ、亮さん、ブーケなんか手にしちゃってどうしたんですか?
水耕栽培で菜っ葉を育てる藤枝市の農家を訪ねた亮さん。
その独特の育て方は、驚きがいっぱいでしたよ。

放送は、5月20日(土)朝9:30から。おたのしみに〜

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