2017月10月26日放送 ピエール瀧のしょんないTV|番組|静岡朝日テレビ

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定番を越えろ?!「桜エビに合う物 ザ・ベストテン」 2017年10月26日(木)深夜0時20分~0時50分

  • ■インデックスに掲出するテキスト(中にリンクの設定不可)2年ぶりに開催の人気シリーズ!第5弾の今回は、静岡県が日本一の漁獲量を誇る「桜エビ」に合う物を勝手に決めちゃいます。題して「桜エビに合う物 ザ・ベストテン」!!
    漁師なら知っている”幻の食材”から定番のアレ、さらに見たことのない“桜エビアート”も登場します。果たして、栄えある“今週の第1位”に輝くのは…!?
  • ■インデックスに掲出する画像

「○○に合う物 ザ・ベストテン」の第5弾は、静岡県が日本一の漁獲量を誇る『桜エビ』!! これまで玉露みかんたき火クラウンメロンをテーマにやってきましたが、今回も番組で勝手に「桜エビに合う物」をランキングしちゃいます!ゲストはこの道のプロ、桜エビ漁師・白王丸(はくおうまる)の望月宏一さんです。
と、ランキング発表のその前にまずはノーマル版・桜エビを味わってみたいってことで、生桜エビ・釜揚げ桜エビ・干し桜エビをご用意。持ってきてくれたのは、以前お世話になった、ヤママルの片瀬さん夫妻です。

それでは参りましょう。今週の第10位は…なんと「ケーキ」!沼津港の「いなろ食堂」店主の岡本力さんが桜エビのシフォンケーキを作ってきてくれました。広瀬アナ曰く「結構、桜エビ!」な味は瀧さんにも好評で、初めて食べた望月さんも思わずうなっちゃいます。
そして、第9位は「柄もの」。由比の老舗染物屋「正雪紺屋(しょうせつこうや)」では、20年ほど前から“桜エビ柄”を扱い、外国人観光客に人気らしいです。今週のランキングはいきなり意外なものばかりがTOP10入り!

第8位は「黒い腐れ縁」。これは桜エビ漁の網に桜エビと一緒にひっかかってしまう「ハダカイワシ」のこと。どうやら一般の市場には出回らない食材で、望月さん曰く“イワシと比べて話にならないくらいおいしい魚”なんだとか。
続く、第7位は「幻のアジ」。こちらは桜エビを食べて育った高級食材「倉澤の鯵」のこと。そこで、清水区にある「袖師 寿し鐵」にお願いして、刺身と押し寿司を用意してもらいました。油がのりまくった刺身を食べ、瀧さんも望月さんも揃って大興奮でしたが、広瀬アナは「鯛みたい。」とまさかの感想・・・“他の食材で例えちゃう”食レポ、健在です!

気を取り直して、第6位は「演歌」です。日本クラウン所属・八木春子さんが桜えび漁・日本一の歌『舫いの港』を歌い上げます。地元で愛される美声に聞き惚れちゃいます。
そして、第5位は「アート」。清水区在住・由比出身の増田喜良(きよし)さんが登場です。お持ち頂いたのは、なんと“桜エビのひげ”だけを集めて作った絵画、『桜エビアート』です!広瀬さんにソックリと言う、新作のマリリン・モンローの絵も飛び出し、三人とも感動しっぱなし。クオリティの高さでは1位なのでは…?!

続いて第4位は、このシリーズで常に上位をキープしてきた「おばぁちゃん」。由比漁協女性部の望月とし子さんが3位に輝いた「伝統の鍋」と一緒に登場です!望月さんが振舞ってくれたのは、由比自慢の郷土鍋「沖あがり鍋」。極上のおいしさに、静岡弁の最上級評価=”バカうまい”連発です。
2位の発表の前に「今週のスポットライト」のコーナーです。瀧さん的にヒットしたのは、マヨネーズと素揚げした桜エビを絡めた、桜エビの「エビマヨ」。しょんないTVでは、桜エビに合う物として「エビマヨ」を認定します。
そして、第2位は「富士山」。やっぱり桜エビの天日干しは静岡県が誇るべき“春の風物詩”ということで、ご本人は来られませんが、文句なしのランクインです!!

いよいよ「桜エビに合う物 ザ・ベストテン」、栄えある今週の第1位は・・・「かき揚げ」。県民なら誰もが知っているであろう定番の桜エビ料理が堂々の1位獲得です!!
満面の笑みで現れたのは、地元由比で大正時代から続く老舗「井筒屋」の3代目・朝日璋(あきら)さん。早速、伝統の分厚いかき揚げをいただきます。まさに定番中の定番ですが、“王道の味”に一同納得。桜エビと言えば、やっぱり「かき揚げ」なんです!おいしすぎますっ!!
ということで最後は恒例の写真撮影で、はいポーズ!皆さん、ありがとうございました!!



★★★今回、ご協力頂いた皆さま★★★ ランキングも総復習!!

生桜エビ・釜揚げ桜エビ・干し桜エビをお持ちいただいた

桜エビの加工会社「ヤママル」 片瀬裕一専務とその奥様・彩さん

住所:静岡市清水区蒲原小金184-1

第10位:ケーキ

桜えびのシフォンケーキを扱っている、沼津港近くにある海鮮食堂
「いなろ食堂」

住所 沼津市千本港町122-17 
TEL 055-963-0176
営業時間 11:00~19:00(休:水曜/P:なし)

■桜えびのシフォンケーキ(1カット)540円

9位:柄もの

地元由比で老舗の染物屋
「正雪紺屋」

住所 静岡市清水区由比68
TEL 054-375-2375
営業時間 9:00~17:00(休:不定休/P:なし) 

■桜エビ柄の「手ぬぐい(1枚600円)」など桜エビ柄の雑貨を多く扱っている

■桜エビ柄のTシャツ(桜えび)
「Tシャツトリニティ」(大阪市)のサイトで扱っています
 現在49色展開、価格は2350円~ 
 ○商品URL:https://www.ttrinity.jp/product/2909335

8位:黒い腐れ縁

桜エビ漁で桜エビと一緒に獲れてしまう「ハダカイワシ」のこと
市場では取引されないそうですが、実は美味なんだとか…

7位:幻のアジ

”倉澤の鯵”が食べられるお店
「袖師 寿し鐵」

住所 静岡市清水区袖師町517-4
TEL 054-365-5233
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30)/17:00~23:00
(休:水曜・第4木曜/P:あり)

■倉澤の鯵 刺身(1200円~)

■倉澤の鯵 押し寿司(1200円~)

6位:演歌

桜エビ漁にちなんだ歌を歌われる歌手
裾野市出身・八木春子さん(日本クラウン所属)

♪「舫(もや)いの港」を熱唱

第5位:アート

由比出身の増田喜良さんの作品
■「達磨大師」
なんとすべて桜エビの「ひげ」や「目」を使って制作した驚きの作品

■新作の「マリリン・モンロー」も披露

第4位:おばあちゃん

お越しいただいたのは、由比漁協女性部の役員・望月とし子さん

第3位:伝統の鍋

由比で昔から作られる郷土鍋「沖あがり鍋」のこと。
昔は桜エビ漁に出ると漁師たちは早朝にしか帰ってきませんでした。

漁から帰った漁師たちをねぎらうために、獲れたばかりの桜エビに早朝で作りたての豆腐、ネギにしょう油、砂糖、酒でシンプルに作った由比ならではの鍋なんです。

今週のスポットライトは「桜エビのエビチリ」と「桜エビのエビマヨ」
今回は、桜エビを使って王道のエビ料理を作ってみました!

第2位:富士山

桜エビの春漁の際には、富士川沿いに桜エビを天日に干すと、きれいな富士山が背景になります。その景色が、静岡ならではの風物詩となっています。(※写真提供:静岡市)

第1位:かき揚げ

桜エビのかき揚げが食べられる地元由比の老舗
「井筒屋」

住所 静岡市清水区由比314
TEL 054-375-2039
営業時間11:30~14:00/17:00~19:00
(休:月曜 ※祝日は営業・翌日休み/ P:あり)

■桜エビを使った大定番「桜えびのかき揚げ(1枚620円)」

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