お父さんもおいしい!「とび食」土曜版|とびっきり!しずおか 土曜版|番組|静岡朝日テレビ
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お父さんもおいしい!「とび食」土曜版

とびっきり食堂が、土曜テイストで登場します。
平日は忙しくて「とび食」を見られない“お父さん”たちも
楽しんでご覧いただけるコーナーです。
お酒と一緒に食べたくなるような静岡の逸品もご紹介します。

2019年5月

掲載している情報は、放送当日のものです。営業時間、価格等掲載内容は変更されている場合があります。
また、消費税率の変更により、価格が掲載内容と異なる場合があります。ご利用前にお店・施設にご確認ください。

2019年5月25日放送 鮨KOH庵-iori-

料理

スタイリッシュなおすし屋さんで会席料理

ザザシティ浜松のすぐ横にある「鮨KOH庵-iori-」。
店長は加賀料理の店で修業をしていたので、会席料理の中には「治部煮椀」などの金沢の郷土料理が入っていたりします。

季節の会席「安乗-anori-」(7560円)
この時期、モチガツオが入荷すれば、お造りに入ることもあります。
煮物、焼物など、彩りが鮮やかな料理が次々と。
そして自慢の握りすしは5貫。
この日はマグロ、マダイ、白エビ、姫ネギ、アナゴ。
日替わりですので、何が出てくるかは店長次第です。
お好みがあれば、リクエストに応えてくれるかもしれません。

カテゴリー 寿司
エリア 西部
住所 浜松市中区千歳町33-3 2F
電話番号 053-451-3838
定休日 日曜日・祝日
営業時間 18:00-翌4:00 (L.O.翌3:00)

2019年5月25日放送 炭火焼肉AO(アオ)

料理

浜松の有楽街で松阪牛の焼肉!

A4ランク以上の松阪牛を、契約農場から直接仕入れているので肉質は間違いなし。
松阪牛をたっぷり楽しみたいなら
「松阪牛堪能コース」(8000円)がおすすめです。
前菜、サラダ、キムチ
特選松阪牛4種、松阪牛ホルモン2種
焼きシャブ
雑炊、シャーベット

炭火で焼くので、より香ばしく美味しさが増します。
焼きシャブは、あぶったお肉を卵とおろしポン酢につけて食べる、AOの看板メニューです。

カテゴリー 焼肉
エリア 西部
住所 浜松市中区田町325-40
電話番号 053-453-1911
定休日 月曜日
営業時間 18:00-24:00 (L.O.23:00)

2019年5月18日放送 お食事処 松韻  離れ「せせらぎ亭」

料理

和食の名店「松韻」の、湧き水をテーマにした離れ「せせらぎ亭」

三島市の佐野美術館に隣接した「お食事処 松韻(しょういん)」

その離れに、湧き水をテーマにした「せせらぎ亭」がある。料理も特別な内容が提供される完全予約制。庭園にはいくつもの滝や池があり、それらはすべて湧き水のかけ流しで構成される。亭内からも、庭園の様子がよく見えて、落ち着いた趣きのある、格調高い雰囲気が流れる。特別な日にふさわしい料理は「懐石コース(10800円)」

沼津に近く、箱根の西麓にも近い三島。素材は常に良いものが手に入る環境で、魚は沼津港から直送。「厚く切る」が信条の刺身は、誰もが唸る鮮度と味わい。また、箱根西麓野菜は、炊き合わせなどに使われるが、自家製の30年物のぬか床に漬けられた漬物には多くのファンがついている。ほかにも、手が込んだしんじょうに上品なダシを張った椀物や、手間をかけた美しい天ぷら。提供される5日前に脱穀されるという山形の契約農家の米は、いつも新米の味わい。

料理もさることながら、敷地内に流れる湧き水の音が、なお静かさを強調する。女性用トイレは、滝が作られせせらぎ亭名物となっている。

カテゴリー 和食
エリア 東部
住所 三島市中田町1-16
電話番号 055-973-2678
定休日 木曜日(祝・祭日除く)
営業時間 11:00~22:00

2019年5月18日放送 名鉄菜館

料理

創業50年、四川と広東料理の老舗。

東名高速道路御殿場インターのすぐ近くにある、四川と広東料理の名店、名鉄菜館。創業は1968年で、今年50年の老舗。ランチなど気軽に利用できる一方で、披露宴や宴席などお祝いの席にも多く利用される。

今回ご紹介するのは、お祝いの席に向けた「アニバーサリープラン」その最上級の「燦々(さんさん)プラン 10800円」ラインナップは全11品。その中に、フカヒレ・ロブスター・アワビなど、豪華な素材名が並ぶ。

中華の王様「フカヒレ」は、姿煮に。中国の醤油をベースにした味付けで、フカヒレそのものの食感を失うことなく優しい味付けに。ロブスターは豪快にXO醤でいためる。少しだけピリッとする広東風の味付けで、エリンギや野菜との相性も抜群。アワビは四川醤油で煮てあり、アワビがこれほど柔らかいものだと驚くほど。

このプランには、シャンパンかケーキ、花束のいずれかがプレゼントされ、お祝いの雰囲気を盛り上げてくれる。

カテゴリー 中華
エリア 東部
住所 御殿場市新橋732-1
電話番号 0550-83-0722
定休日 無し
営業時間 平日 11:30~15:00 (14:30 LO) /17:00~21:30 (20:30 LO)
土日祝 11:30~21:30 (20:30 LO)

2019年5月11日放送 和洋会席さくら

料理

古民家を改装した建物で月替わりの会席料理を

季節の素材をいかした月替わりの会席料理。
お祝いの席など、上質なひとときを過ごせます。

「5月のメニュー」(3240円)
・初ガツオとグレープフルーツのサラダ仕立て
・ヤングコーンとサヨリの天ぷら抹茶塩添え
・小海老とアスパラ トマトのクグラタン
・空豆と桜海老の冷製スープ
・しらす梅干茶漬
・デセール ・コーヒー又は紅茶
<メイン料理は5品の中から1品チョイス>
・太刀魚のパートブリック包み焼き
・チキンソテー トリュフ入りソース
・特製ビーフシチュー(プラス1080円)

カテゴリー 和食
エリア 中部
住所 静岡市駿河区向敷地35-2
電話番号 054-259-3901
定休日 火曜日
営業時間 11:30-14:30 (L.O.13:00)
17:30-21:00 (L.O.19:30)

2019年5月11日放送 デリス愛鷹亭

料理

記念日専門レストランで特別な日の豪華な料理

まるで普通の一軒家のようですが、フレンチレストランです。
誕生日のお祝いや結婚記念日、還暦のお祝いなどで利用する方が多いお店です。
2019年はオープンから20年。
特別な料理が用意されています。
「長寿のお祝いディナーコース」(5940円)
・エビとホタテを使ったテリーヌ
・ビシソワーズ
・メイン料理はオマールエビか愛鷹牛のフィレ肉
・パン  ・コーヒー又は紅茶
店舗20周年を記念してデザートのワゴンサービスも!
10種類くらいのデザートを好きなだけ選べます。

カテゴリー フレンチ
エリア 東部
住所 富士市神谷84
電話番号 0545-34-5639
定休日 月曜日(予約が入れば営業)
営業時間 11:30-14:00
18:00-21:00

2019年5月4日放送 ルモンドふじがや

料理

半世紀以上の歴史を持つ格式高いステーキ店

令和婚の顔合わせメニューなど、晴れの日のお祝いの席にふさわしいルモンドふじがや。令和に食べたい豪華な料理としてご紹介いただいたのは、「Eコース(20000円)」と呼ばれる、最高級のコース。三陸産の黒アワビや、オマールエビ、但馬牛系黒毛和牛のステーキなどを目の前でシェフが調理してくれる。タケノコやお茶の葉など季節の食材で彩ったアミューズのあと、活き黒アワビの調理が目の前で始まる。貝のだしを使ったソースで仕上げられた身は、歯ごたえと柔らかさを同居させた贅沢な味わい。活きオマールエビは、海の塩味が効いて、添えられたアメリケーヌソースをつけるのがもったいないほど。そして真打のステーキ。肉は「但馬牛系黒毛和牛のメス」しか使わないという。さり気ない塩味が肉汁の甘みを引き出し、口の中で溶けてしまう。コースには海の幸をふんだんに盛り込んだサラダや、スープ、季節のデザートもラインナップされ、晴れの日を華やかに演出してくれる。

カテゴリー 洋食 鉄板焼
エリア 中部
住所 静岡市葵区昭和町6-1
電話番号 054-251-0066
定休日 月曜日
営業時間 11:30~14:00 17:30~22:00

2019年5月4日放送 とみ井

料理

本物志向の大人が選ぶ日本料理店

静謐な空間を演出する、本物志向の日本料理店とみ井。人気のコースは、地元の食材を中心に、素材の味を壊すことなく高い技術で調理された「葵コース(10000円)」

美しく盛り付けられた料理が展示物のように並べられた前菜。この季節はこごみ・鯛の子・ウルイなどが並ぶ。お椀はアイナメのお吸い物。そして、お造りには、歯ごたえよく、うまみも強いコチを薄造りに。自家製のポン酢で「テッサ」のようにいただく。酒との相性も抜群。焼肴はアマダイのカラスミ焼き。癖のないアマダイとカラスミが絶妙のバランス。揚げ物にはフキノトウの包み揚げやソラマメに塩ウニという珍味を挟んだもの、そして久能の葉しょうがを豚肉で包んだものなど、今回は珍しい天ぷらが並んだ。もちろん、季節によって内容は変化する。強肴(しいざかな・メインの料理)は「静岡そだち」というブランド牛のサーロインを、醤油とバルサミコ酢で作ったタレで焼いたもの。日本酒にもワインにもよく合う。食事はアワビの炊き込みご飯。ほかにも、フォアグラの茶わん蒸しや季節のデザートなど、素材の味を生かした本物の料理が10品ラインナップされる贅沢なコース。

カテゴリー 和食
エリア 中部
住所 静岡市葵区常磐町1-2-7 冨井ビル1F
電話番号 054-274-0666
定休日 日曜日
営業時間 11:30~14:00(L.O13:30) 17:30~23:00(L.O22:00)

2019年4月27日放送 あさひ

料理

ニンニクの香りが店いっぱいに広がる

なかなか予約が取れないことでも有名な居酒屋さん『あさひ』。
人気のメニューは「焼き物」(1本210円)
串に刺した焼き肉ですが
タン、ハツ、なんこつ、レバー、頭、精肉など、種類も豊富です。
味付けは塩、タレ、ニンニクの3種類。
やはり人気なのはニンニク。
お店の中は常にニンニクのいい香りが漂っています。
他にも「フライ盛り合わせ」(7品 1380円)や「おでん」(1本100円~200円)
「味噌田楽」(1本110円)などもおすすめです。

カテゴリー 居酒屋
エリア 中部
住所 静岡市葵区西草深町28-4
電話番号 054-245-6983
定休日 月曜日(祝日の場合は変更あり)
営業時間 16:30-21:30 (L.O.21:00)

2019年4月27日放送 三河屋

料理

昭和23年から作り足しのだし 静岡おでんの名店

創業は戦後の昭和23年。当時は青葉通りで屋台営業だった。その当時から作り足しのだしは、すこし脂っこく見えるが、実はさっぱりとした深い味わい。先代から続くおでんのだしは、決して生醤油を入れたり白湯を足したりしない。牛のだしを作ってきてつぎ足すだけ。災害があったらまずおでんのだしをお客さんに持って逃げてもらうと店主は笑う。そして、先代から厳しく教えられたのは、「大根を入れない」こと。大根を入れると、だしの味が変わるので、決して入れてはならないと伝えられ、今も頑なに守り続けている。

初めてのお客さんにお勧めしているのは、「静岡3点セット」と店主が呼ぶ「牛すじ200円・こんにゃく120円・黒はんぺん120円」静岡おでんで一番メジャーだから最初に食べてもらいたいと。次の段階では「静岡産3点セット」とも呼ぶべき「しのだ巻き(大)250円・白焼120円・なると120円」

隠れた人気はレンコン。目の前で揚げてもらい、やはり70年の歴史が作り上げたソースを一度だけ付けていただく。目の前の炭で焼いてくれる「焼き」もおすすめ。ともに300円。

カテゴリー 居酒屋
エリア 中部
住所 静岡市葵区常磐町1-8-7
電話番号 054-253-3836
定休日 日・月2回日・月連休あり
営業時間 17:00~22:00

2019年4月20日放送 鮨 よし水

料理

すしに携わって36年の店主が握る絶品のすし!

お客さんとの距離が近いカウンターだからこそ、行き届いた心づかいができる。
ネタの新鮮さや職人の技を見て欲しいと語る店主。
『特選おまかせ握り』(お椀付)5400円
産地にはこだわらず、その時に一番おいしい旬の魚を仕入れています。
米は魚沼産のコシヒカリ。江戸時代からすしに使われているという赤酢を使って
静岡の人に好まれる少し甘めのシャリに仕上げています。
他にもお酒のおつまみにピッタリの海鮮料理がいろいろ。

カテゴリー 寿司
エリア 中部
住所 静岡市葵区昭和町4-8 瑠漫館4F
電話番号 054-253-3889
定休日 木曜日・祝日の月曜日
営業時間 月~金曜 17:30-24:00
土曜 17:30-翌2:00
日曜・祝日 17:30-22:00

2019年4月20日放送 天峰

料理

創業明治37年 うなぎと天ぷらの専門店

『うな重』(3300円)
国産のうなぎにこだわって、関東風に蒸してから焼き上げています。
フワッとした食べ応え、タレも甘めで年配の方からお子さんまで喜ばれる味に仕上げています。
他にも『天ぷら定食』(1200円) 『刺身盛』(1200円~)。

お酒のつまみにいいのは『うなぎ肝焼き』(1本400円)や『若鶏もつやき』(2本320円)などがおすすめ。

カテゴリー 和食
エリア 中部
住所 静岡市葵区駿河町6-3
電話番号 054-255-0131
定休日 木曜日
営業時間 11:00-14:00
16:30-20:00

2019年4月13日放送 金の字 本店

料理

元祖 『もつカレー煮込』のお店

1950年(昭和25年)に屋台から始まった「金の字」。
初代 金重さんが覚えたカレーを使って、名古屋の土手煮をヒントに考案したのが
『もつカレー煮込』(1本150円)です。
短時間で売り切れてしまうことがあります。お早めに!
他にも、串焼きは1本150円のものと180円のものがあり、塩かタレから選べます。
串焼き以外にも『ポーク焼』(1500円)などの肉料理もおすすめです。

カテゴリー 居酒屋
エリア 中部
住所 静岡市清水区真砂町1-14
電話番号 054-364-1203
定休日 日曜日・祝日
営業時間 17:00-21:00

2019年4月13日放送 大衆酒場 多可能(たかの)

料理

創業大正12年 レトロな雰囲気たっぷりの居酒屋

静岡市の中心街、紺屋町に店を構えてもうすぐ100年になろうかという歴史ある居酒屋。大火と戦争で焼けてしまったので、現在のお店は戦後のもの。しかし、レトロな雰囲気はたっぷり。戦後からずっと使っているというオリジナルの酒燗器(お酒に燗をつける道具)は、骨董品のような気品あふれるものだが、現役で活躍している。日本酒は、飲みやすく、飽きがこない地元の萩錦だけを扱う。

全てが人気メニューだと笑うご主人。壁にきっしりと貼られたメニューは本当に数が多い。

強いて挙げるなら、人気の静岡割りに合う「手羽先ワイン焼(410円)」ワインベースのタレに一晩漬けこんだ手羽先は、しっかりと味がしみてうまい。日本酒に合うおすすめは、ながらみ(810円)をはじめとする貝類。磯つぶ貝や海つぼと呼ばれるバイ貝など、貝類は必ず何かが用意されている。そして、どの酒にもよく合うのはおでん(100円~200円)。味がしみたおでんをアテに、一杯やるお客さんで、いつも活気にあふれている。

カテゴリー 居酒屋
エリア 中部
住所 静岡市葵区紺屋町5-4
電話番号 054-251-0131
定休日 日・祝
営業時間 16:30~23:00(L.O.22:30)

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