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亮のシズオカレンダー

亮のシズオカレンダー

ロンブー亮さんが静岡県内35市町、その時々の旬な地域を訪れ、
農業や漁業などの現場をお手伝い!
地元の方々とふれあいながら、町の魅力を再発見していきます。

この時期ならではの「桜鯛」

2019-04-12

この時期ならではの「桜鯛」

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今回、亮さんがやってきたのは静岡市清水区にある清水港。祝い事には欠かせない「マダイ」の中でも、桜の咲くこの時期が旬を迎える「桜鯛」と向き合います。ここではいったいどんな出会いが待っていたのでしょうか。 <放送日:2019年4月6日>

大きいものは1メートルを超え、“めでたい”縁起のいい魚として知られるマダイ。
中でも「桜鯛」は、脂が乗って美味しいと言われています。

「亮のシズオカレンダー、4年めに、とちゅにゅぅしました」

朝5時の清水港。
亮さん、まだ舌が回らないようです。

4年めに突入した、亮のシズオカレンダー。
新年度最初は、縁起の良い「桜鯛」からスタートです。

日の出とともに、いざ駿河湾へ

この日、亮さんを待っていてくれたのは、大和丸の船長・大多和勝己さん。

「マダイの漁? マダイを狙っていくって、あんまり聞いたことないです」
「兵庫県の明石の方では、やる人もいるって聞くけどね」

このあたりでは珍しい、マダイの一本釣り漁にこだわった漁師の大多和さんの指導のもと、亮さんも桜鯛釣りにチャレンジです。

朝、5時30分。
日の出と富士山を拝みながら、駿河湾へいざ出漁です。

出港して40分。

久能山を望む沖合のポイントに到着。
こんなに近くに陸地が見えますが、このあたりで水深130メートル以上もあります。
その海底近くを泳ぐ桜鯛を、コマセ釣りで狙います。

開始から30分。

大多和さん、早速ヒット!

さすがプロです。

「でかい!すごい!」
「これで、3キロちょっと欠けるくらいかな」

その後も続けて桜鯛を釣り上げる大多和船長。

負けじと、亮さんも奮闘します。

開始から1時間30分。

ついに亮さんにもあたりが!

「あぁ〜、良かった良かった! タイだ、タイだぁ!」

無事に桜鯛を釣り上げることができました。

コツをつかんできた亮さん、さらに続けてもう1匹。

2人で仲良く2匹ずつ、合計4枚あげたところで、この日の漁は終了。

大多和さんの馴染みの寿司屋「新すし」さんで、美味しく調理してもらいました。

王道の、桜鯛の姿盛りや

桜鯛の握りなど、

写真右の、新すし店主・新田義隆さんに調理していただきました。

「あぁ〜、いいですねぇ。脂も乗っとる!これは、あれですね。一杯やりたくなる」
「鯛って不思議なんですよ。釣れる場所が同じでも味がぜんぜん違うんです」

春の訪れとともに味わうことができる桜鯛。
旬の時期ならではのおいしいごちそうに、亮さんも大満足の一日でした。

今週の亮さんは、どこへ向かったのでしょう?

思わず苦笑いの亮さんが手にしてるのは、たけのこ、でしょうか。
それにしても、ものすごくちっちゃくて可愛らしい。

今週の亮さんは、春の味覚の王様、たけのこ掘りと向き合います。

放送は、4月13日(土)朝9:30から。おたのしみに〜

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