とびっきり!しずおか

とびっきり!しずおか第一部 2018年年間視聴率 歴代最高9.9%

皆様の声が私たちの大きな力になりました2019年、さらに愛される番組へ とびっきり”しずおか一同

出演者 コメント

ガダルカナル・タカ

写真:ガダルカナル・タカ

(今年の「とびっきり!しずおか」を語る上で、)避けては通れないところはありますが、番組の柱だった大沼さんが亡くなられたというのは、番組にとって凄く大きな問題だったんだよね。逆を言うと、ありす、森、広瀬含めてみんな「頑張んなきゃ!」っていう気持ちが凄い伝わってきたし、それを視聴者の皆さんが見て、分かってくれた上で応援してあげようっていう気持ちが、これまでにない数字に繋がったんじゃないかな、と勝手に感じています。
今までは月イチの出演だったんですが、「俺にできることがあれば、協力させて下さい」ってことで毎週の出演となりました。これまで以上に頑張りたいと思うので、“こんなことして欲しい”とか、“こういう雰囲気でやって欲しい”とか言ってくれればできる限りやっていきたいと思います。来年に向けては、「(視聴率)最低限2桁だと」。これまでにない意識をもってみんなで頑張っていきたい。

橋本ありす(あさひテレビアナウンサー)

写真:橋本ありす

正直に言えば、信じられないなってところがあります。大沼さんが亡くなられたことで、私含めみんな大きな不安を抱えながらやってきたところがあるので。視聴者の皆様には、ほんとに支えられました。励ましを多くの人からもらったんですよね。(番組)メッセージもそうだし、個人的にもらったのもある。更に、数字(視聴率)という形で、「いつも見てるよ」と応援をもらった、という風に私は受け止めていて、ほんとに感謝しています。
森アナとも、「よし、頑張ろうね!」と話したわけではないけれども、毎日やっていく中で、“私たちが空気を作っていかなきゃ”とお互いが同じ気持ちでやっていたと思います。
来年は“視聴者の皆さんに近い番組を作る”っていうことが、大きな目標です。どこよりも近い番組でありたいと思っているので、是非これからも温かい目で応援してもらえるとありがたいです。

森直美(あさひテレビアナウンサー)

写真:森直美

大沼さんが亡くなったっていうのは、ほんとにショックで、悲しくて…。
大沼さんという大黒柱がいなくなったときに、「どうするんだろう」ってみんなが真剣に考えて、「自分に何ができるんだろう」って毎日考えながらこれまでやってきました。その一人ひとりが「番組を何とか守らなきゃいけない、もっと良くしていかなきゃいけない」って思ってやってきたことが、まだ完成はしていないけれども、何とか形になったんだと思います。これで数字がガンって下がっていたら、あの悲しみからは立ち直れなかったし、ありがたいことに見てくれているっていうのが、数字でわかったので「見てくれている人がいるから、やんなきゃいけないよね」って思うことができました。そういう意味で視聴者の皆さんにはほんとに支えられたし、助けられたなぁと思います。

伊地健治(情報局担当)

写真:伊地健治

特に視聴率を意識したことはありませんが、県民の皆さんに「あ~、役に立ったな」とか、番組を見て「ちょっと幸せな気持ちになれたなぁ」と思ってもらえるように日々取材したり、伝え方を工夫しています。もしそれを、皆さんに受け入れてもらえたと、喜んでもらえたという数字がこの視聴率であるならば、非常に嬉しいです。
大沼さんとお別れするのは、私たちにとって大きなショックでしたが、今も私たちの後ろ(スタジオ)で見てくれているような気がしますから、大沼さんにも「そういうやり方でいいんだよ」とか、「おお、そうきたか」と驚いてもらえるように番組内容をこれからも考えていきたいと思います。

ニュースキャスター コメント

石田和外(あさひテレビアナウンサー)

写真:ガダルカナル・タカ

2007年からニュースを担当して、12年目になりました。
数字が良いというのは確実に多くの人がニュースを見てくれているということで、自信にも繋がりますし、責任感が増します。
来年は、“しっかり今の仕事を継続し、新しいことにチャレンジ”していこうと思います。
最近取材に出ることが少ないので、「赤間アナに負けずに、石田も取材に行きたい!」です。

赤間優美子(あさひテレビアナウンサー)

写真:ガダルカナル・タカ

伝え手である私含め、日々ニュースに奔走する記者一人ひとりの“分かりやすく伝えるための努力やこだわり”が視聴率という形で成果に繋がったんじゃないかなと感じています。
私自身は、“シンプルに分かりやすく丁寧に”をずっと心掛けてやってきました。
2019年は「アカマ調査隊」もそうなのですが、若い人向けのポップな感じや、面白おかしいネタも扱っていき、他にはないあさひテレビならではを追求していこうと思います!もちろん、基本を忠実に“見ている人に寄り添ったニュース”も続けていきます。

 

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