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街角歩きメデス 1万歩の旅

街角歩きメデス 1万歩の旅(毎週木曜日OA)

  • ■インデックスに掲出するテキスト
    新パートナー堺 瞳を迎えた「街角歩きメデス」!

    今回2人が歩くのは、
    このコーナーでは初めて訪れる浜松市天竜区水窪町。
    愛知県と長野県に隣接する北遠の小さな町。

    ご当地グルメや郷土料理はもちろん、
    町には地元の皆さんの笑顔が溢れ、
    ゆったりとした時間が流れていました。
  • ■他ページに掲出する画像

2016年8月11日紹介浜松市天竜区・水窪町を1万歩

★【「水窪川」を渡って町の中へ!】

▽コーナー始まってからはもちろん、プライベートでも
 水窪へは来たことがないという杉ちゃんと堺 瞳。

 JR飯田線・水窪駅をスタートして、
 吊り橋を渡って町の中心街へ。

★【水窪名物“串いも”】

▽町の中心を走る国道152号沿いにある、
 お土産と食事の「塩の道 国盗り」。

 その店頭で焼かれているのが水窪名物の「串いも」。
 地場産のジャガイモとサトイモに、
 甘味噌を塗って焼き上げた素朴な味。

☆「串いも」(1本200円)※土・日のみの販売

▼『塩の道 国盗り

《詳細》
 ・住所》浜松市天竜区水窪町奥領家3281-8
 ・電話》053-987-1212
 ・営業時間》9:00~16:30
 ・定休日》 水曜日

★【郷土銘菓“栃もち”】

▽かつて山村地域での貴重な食料だった栃の実、
 そのままでは苦くて食べられないが丁寧に灰汁抜きを施し、
 もち米を混ぜて風味豊かな和菓子に仕上げた「栃もち」。

 水窪の風土に培われた郷土銘菓を、
 老舗の菓子店「小松屋製菓」でいただいた。

☆「栃もち」(2個250円)

▼『小松屋製菓

《詳細》
 ・住所》浜松市天竜区水窪町奥領家3263-4
 ・電話》053-987-0203
 ・営業時間》8:30~18:30
 ・定休日》木曜日

★【“塩の道”を歩く】

▽かつて海岸部と内陸部の交易ルートだった
 「塩の道」が水窪町内を通り、
 古の面影を残す道が町の中に点在している。

★【地元で人気の“100円かき氷”】

▽レトロなかき氷機がある老舗の菓子店「八幡屋製菓舗」。

 炎天下の町歩きの中、
 2人は堪らず店に飛び込み「かき氷」を注文。

▼『八幡屋製菓舗

《詳細》
 ・住所》浜松市天竜区水窪町奥領家2725
 ・電話》053-987-0135
 ・営業時間》8:00~18:00
 ・定休日》無休

★【女子高校生とのコラボで造った純米酒

▽藤枝北高校・食品サイエンス部とのコラボレーションにより、
 水窪で採取された天然糀菌を使って造られた
 純米酒「清流の里 みさくぼ」。

 今年5月に完成し、評判の上々。
 今後は通年で1000本ほどの生産を予定している。

☆「清流の里 みさくぼ」(720ml 1296円)

★【雑穀料理の農家レストラン

▽ヒエ・アワ・キビなど地場の雑穀を使った
 創作料理が食べられる「つぶ食 いしもと」。
 日本古来の雑穀を見直そうと、
 13年前に自宅を改造してレストランをオープン。

 米の収穫が難しかった水窪の食文化を継承した
 究極のスローフードが味わえる。

☆「雑穀料理2500円コース」(※要予約)

▼『つぶ食 いしもと

《詳細》
 ・住所》浜松市天竜区水窪町地頭方389
 ・電話》053-987-0411
 ・営業時間》11:30~14:00〔※完全予約制〕

★【北遠のマチュピチュ 高根城跡

▽旅の終わりに向かったのは
 町外れにある戦国の山城「高根城」。

▽標高420mにある本丸跡から町を見下ろして
 水窪の歩きメデスはフィニッシュ!

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