街角歩きメデス 1万歩の旅|とびっきり!しずおか|番組|静岡あさひテレビ

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街角歩きメデス 1万歩の旅

街角歩きメデス 1万歩の旅(毎週木曜日OA)

  • ■インデックスに掲出するテキスト
    今回、杉ちゃんが歩くのは
    奥駿河湾の港町、沼津市の内浦。

    伊豆縦貫道の開通でアクセスの利便性も上がり、
    気軽に行けるシーサイドエリアとして人気が高まっている。

    港の「朝市」やオープン1周年のグルメスポット、
    さらには快適クルージングや、
    レトロモダンな古民家カフェまで、
    内浦の新旧様々な魅力を訪ね、1
    万歩ウォーカー杉ちゃんが行く!
  • ■他ページに掲出する画像

2016年6月2日紹介沼津市・内浦を1万歩!

▼【内浦の町を見下ろす「県道130号」からスタート】

伊豆長岡から内浦の港へ延びる県道130号、
その途中にある内浦湾の“俯瞰スポット”から
1万歩スタート!

▼【活気あふれる“港の朝市”】

内浦漁港で毎週日曜日に開催される

「奥するが湾 日曜市」

地元の商店や農家などが海産物や地場産品を販売。
平成2年から続く“港の朝市”です。

☆「奥するが湾 日曜市」

≪詳細≫
 ・開催日≫毎週日曜日/8:00~12:00
 ・場所≫内浦漁港構内
 ・問い合わせ≫伊豆三の浦観光案内所
 ・電話≫055‐941‐3448

▼【鮮度が自慢!日本一の「活あじ」食堂】

去年5月にオープンした内浦漁協直営の港食堂。

生産出荷量日本一を誇る内浦湾の養殖「真あじ」を、
採ってすぐにさばくため、鮮度も味も抜群!

漁師町ならではの食べ方も体験できる。
とにかく明るい港のお母さん達の笑顔も人気の秘密かも…

▽「漁師の本気のまご茶定食」(980円)

☆『内浦漁協直営「いけすや」』

≪詳細≫
 ・住所≫沼津市内浦小海30-103
 ・電話≫055‐943‐2223
 ・営業時間≫11:00~15:00
 ・定休日≫水曜日

▼【亀の背中に立つ観音菩薩】

内浦の高台にある駒形神社の境内に祀られる
「亀乗観音(きじょうかんのん)」。

豊漁や健康長寿にご利益があると伝わり、
漁師町の内浦で長年慕われてきた。

▼【気分爽快!湾内クルージング】

古くから内浦湾の海運を担ってきた
「千鳥観光汽船」が運航する湾内クルージング。

淡島を回り内浦湾を周遊する
25分のコース(大人:1000円/こども:500円)。

変化に富んだ海岸線や、
海から臨む富士山など見所も多いんです。

▽千鳥観光汽船

≪詳細≫
 ・住所≫沼津市内浦三津43-7
 ・電話≫055‐943‐2221

▼【レトロモダンな古民家カフェ】

海岸通りから1本内側に入った裏通りにある
「古民家カフェ」

東京から移住してきたオーナーが
旧家屋をリフォームして去年3月にオープン♪

様々なイベントや
ワークショップのスペースとしても活用されています。

▽「ケーキセット」(800円)

★一番人気の「セルニク」(チーズケーキ)

▽『古民家カフェ「NORA」』

≪詳細≫
 ・住所≫沼津市内浦長浜121
 ・電話≫055‐919‐0684
 ・営業時間≫11:30~18:00
※営業は土・日曜のみ

▼【戦国ロマン漂う 水軍の城跡】

内浦湾の最も奥まった場所にある長浜城跡は、
戦国時代に周辺の海域を支配していた北条水軍の城跡。

当時の地形や築城工事の様子がわかる
貴重な遺構として国の指定史跡となっている。

歴史ファンにはたまらない戦国史跡だが、
快適な散策コースも完備され、
四季折々の花や内浦湾の眺望が楽しめる。

▼【地場産品で作る新商品】

長浜城跡のすぐ前にある
「OH!MOS(オーモス)」はJAなんすんの農産物直売店。

地元の柑橘類が充実。
この時期は早生のビワが出始め。

▽「想酢」

地元のみかん100%で作った酢。
調理用とドリンク用があるんです!

(どちらも1本/650円)

▽『O H!MOS (オーモス)』

≪詳細≫
 ・住所≫沼津市内浦重須14-10
 ・電話≫055‐943‐2136
 ・営業時間≫8:30~17:00
 ・定休日≫無休

▼内浦地区の外れにある「長井崎」の突端で終了!

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