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森ちゃんGO

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  • ■インデックスに掲出するテキスト
    今回は、静岡の伝統を守る若手職人さんの元へGO!
    木材をまん丸にする男の正体とは?
    畳の魅力感じる可愛いオシャレ雑貨も登場です。
  • ■他ページに掲出する画像

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ご利用前にお店・施設にご確認ください。

2017年9月12日紹介伝統と向き合う 若手職人へGO!

挽物所639
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
《詳 細》
 ・住所》静岡市清水区中河内639
 ・電話》054-396-3883

▷丸くする物の正体は「木」!

 百瀬さんは挽物の技術を受け継ぐ職人だったんです!
 身近にあるモノでいえば、テーブルやイス、
 家具の脚など、丸みを帯びたものが挽物になります。
 百瀬さんがこだわる"丸"は
 挽物職人として基本であり欠かせない技術です。

▷木が3つも入った「森」の名にかけて、
 木をまーるくしてみたい!!という事で挑戦。
 が、これはかなり難しい…。

なんでも丸くする男!
   百瀬聡文(ももせ・としふみ)さん

▷挽物職人歴13年。
 丸くした時の木目の気持ち良さや、
 一から自分で作ることが面白さに
 どんどん挽物への魅力に飲み込まれていったから
 今がある!と言います。 

☆「ichigou(いちごう)」

▷静岡の木材とお茶で染めたアイディア挽物。
 なんとピッタリ一合計れる升なんです。
 逆さにすると「富士山」が現れます。

 現在、静岡で挽物が作れる職人はわずか数人…。
 百瀬さんは、自分が魅せられた挽物の魅力を
 若い世代に発信しようと、
 伝統を受け継ぎながら新しいアイディアを取り込んだ
 作品作りを行っています。

 moyocami gallery』には様々な作品が展示。
 ≪OPEN : 3月・6月・9月/第1金曜日~10日間≫

松葉畳店
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《詳 細》
 ・住所》焼津市中新田1005-5
 ・電話》054-624-9669

畳の魅力を雑貨で発信!!
       女性職人・
伊藤知美さん


▷2014年から実家の畳屋を継ぎ、見習い中。
 現在、修行の傍ら、
 畳を使った雑貨を製作しています。
 畳の需要が少なくなっている今、少しでも畳に触れ
 良さを知ってもらいたいと始めたそうです。

▷畳の材料を使って作るのが、作品のポイント!
 今ではカラフルで可愛いヘリの種類も増えたので
 バリエーションも豊富!

▷ペンケースやクラッチバック、
 ブックカバーにご祝儀袋などなど
 畳がこんなにも華やかに変身!!

 畳の良さを広げるために
 地域のマルシェに参加したり
 子供たちとワークショップを開催したりしています。
 気になる方はチェック!!

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