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改元に便乗した消費者トラブルに注意

2019年 04月 26日(金)

 5月1日の新元号の改元に便乗した消費者トラブルが増えているとして、国民生活センターが注意を呼び掛けています。  改元に便乗したトラブルは2年前から増え始め、今年に入って高齢者を中心に被害が多くなっているということです。主なトラブルは「天皇陛下の退位を記念したアルバムや絵画の購入を持ち掛けられた」「頼んでもいないのに皇室に関するアルバムが届いた」「改元で法律が変わるという通知が実在する団体名で届き、口座番号や個人情報を記入して送り返してしまった」などといった内容です。なかには30万円の絵画を80代の女性が購入し、家族が気付いた時には支払いを済ませてしまったという事例もあるということです。国民生活センターでは、注文していない商品が来た場合は受け取りを拒否すること、口座番号や個人情報の記入を求める書類が届いたら警察や消費生活センターなどに相談することなど注意を呼び掛けています。

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