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“あおり運転された人”は6割超 保険会社の調査

2019年 10月 19日(土)

 車を運転中にあおり運転をされたことのある人が6割に上ることが自動車保険を扱う保険会社の調査で分かりました。  チューリッヒ保険が先月に行ったインターネット調査で、あおり運転をされたことが「ある」と答えた人は59.8%に上りました。どんな行為をされたかを尋ねたところ、「車に激しく接近し、もっと速く走るよう挑発」が74%と最多で、「車体を接近させて幅寄せ」23.5%、「必要ないハイビーム」19.5%が続きました。思い当たるきっかけは「制限速度で走っていた」19.2%、「スピードが遅かった」17.5%、「車線変更をした」16.7%などでした。一方、あおり運転をされないよう工夫している人は81.2%を占め、具体的には「車間距離をしっかり取る」「ウィンカーは早めに出す」「急な割り込みをしない」などの工夫をしているということです。悪質なあおり運転が社会問題となるなか、警察庁はあおり運転を取り締まる規定を新たに設けるなどの道路交通法の改正を検討しています。

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