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検疫支援の自衛隊拡大へ 検査対象の帰国者増加で

2020年 04月 04日(土)

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で海外から帰国する日本人らの対応のため、自衛隊は自主派遣に基づく災害派遣活動として空港での検疫支援を行っています。  成田空港や羽田空港ではそれぞれ約10人の自衛隊の医官、看護官がPCR検査の検体採取など検疫支援を行っています。また、検査を終えた日本人らに対し、一時待機するための宿泊施設への輸送支援や施設内での生活支援などと合わせて約120人の自衛隊員が活動をしています。3日からアメリカや東南アジアなど検査の対象が増えたため、防衛省は派遣する自衛隊員の規模も拡大して対応する方針です。

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